12年に一度、約100隻の船が大橋川、意宇川を舞台に繰り広げる、豪華絢爛時代絵巻「ホーランエンヤ」。 城山稲荷神社式年神幸祭の通称で、古くから宮島の管絃祭、大阪天満の天神祭と並び日本三大船神事といわれ、水の都松江が全国に誇るこの地方最大の祭です。 そのホーランエンヤが平成21年5月に開催されることが決まりました! 見所はなんと言っても渡御祭(とぎょさい)、還御祭(かんぎょさい)、そして東出雲町出雲郷(あだかえ)で行われる中日祭(ちゅうにちさい)。 これらの祭では五大地と呼ばれる地域の方々が櫂伝馬船(かいでんません)を繰り出し、船上ではホーランエンヤの掛け声と共に歌舞伎風衣装の役者が松江市指定文化財「櫂伝馬踊り(かいでんまおどり)」を披露します。 岸辺の観客はこの華やかで勇壮な時代絵巻にすっかり魅了されることでしょう! 来春の祭典、乞うご期待!!
◇渡御祭(とぎょさい) 平成21年5月16日(土) ◇中日祭(ちゅうにちさい)平成21年5月20日(水) ◇還御祭(かんぎょさい) 平成21年5月24日(日)
◇お問い合わせ 伝統・ホーランエンヤ協賛会(TEL 0852-60-7055)
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