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自然災害に備えて
| 災害が起ったらすぐに通報を |
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本庁 総務課防災・交通対策室 TEL 55-5115
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消防署 TEL 119/警察署 TEL 110
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各支所 地域振興課
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人命や財産にかかわる災害が発生したとき、または発生しそうなときは、ただちに消防署や警察署へ通報してください。
また、これ以外の小規模な災害については、市役所の下記担当課または、各支所地域振興課へ連絡してください。状況により応急措置、指導助言、復旧工事や被災証明の発行の必要な調査等を行います。
- 住宅等
- 建築指導課(電話:0852−55−5342)
- 河川
- 土木課(電話:0852−55−5355)
- 農地・山林・農業用施設
- 農林水産課(電話:0852−55−5233)
- 市道
- 管理課(電話:0852−55−5364)
- 土木課(電話:0852−55−5353)
- 農作物
- 農林水産課(電話:0852−55−5222)
- 林道
- 農林水産課(電話:0852−55−5233)
- 港湾
- 土木課(電話:0852−55−5355)
- 漁港施設
- 農林水産課(電話:0852−52−5233)
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- ・鹿島支所 地域振興課
- 電話:0852−55−5700
- ・島根支所 地域振興課
- 電話:0852−55−5720
- ・美保関支所 地域振興課
- 電話:0852−55−5740
- ・八雲支所 地域振興課
- 電話:0852−55−5760
- ・玉湯支所 地域振興課
- 電話:0852−55−5780
- ・宍道支所 地域振興課
- 電話:0852−55−5800
- ・八束支所 地域振興課
- 電話:0852−55−5820
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正確な情報収集を
日ごろから災害への備えを万全にし、いざというときあわてず、適切に行動できるようにしておくことが何より大切です。
市では、災害対策本部等を設置し、広報車などで注意を呼びかけます。市民の皆さんはテレビやラジオ、気象台の気象情報(TEL 177)等で正確な情報を入手し、デマなどに惑わされないようにしてください。
特に、気象台が過去のデータや自然条件を考慮して発表する気象情報は、災害時には大切な情報源になります。軽視せず、細心の注意を払いましょう。
注意報 ・・・・・ 災害発生の可能性があり、避難の心構えが必要
警 報 ・・・・・ 大きな災害発生の危険性があり、具体的な避難準備が必要
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- 風で倒れやすいもの(物干しざお、鉢植え等)は屋内に入れておく。
- 家の周りを再点検して補修・補強する(特に屋根瓦、庭木等)。溝は流れをよくする。
- いつでも避難できる準備をしておく(非常持ち出し品等)。
- 停電に備えて懐中電灯、携帯ラジオ、ローソクなどを準備する。
- 崖崩れのおそれがあるときや、地盤が弱い土地では、あらかじめ安全な場所へ避難する。
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| 地震がきたら | 本庁 総務課防災・交通対策室 TEL 55-5115 |
- グラッ!ときたら火の始末
- みんなで声をかけあってガスコンロやストーブの火を消しましょう。
- あわてて外に飛び出すな
- どんな大地震でも強い揺れは1分程度。あわてて外に飛び出すと、落下してきた瓦やガラス、看板等が当たって、かえって危険です。
- テーブルの下などに身を伏せる
- 倒れやすい戸棚や本棚などからすぐ離れ、丈夫なテーブルや机の下に身を隠しましょう。トイレ・風呂場・押入れも比較的安全です。
- 正しい情報を入手
- うわさやデマに振り回されないように、携帯ラジオ等で正確な情報を聞きましょう。
- 火が出たら初期消火を
- 大声で「火事だ!」と叫び、隣近所にも協力を求めましょう。炎や煙に注意して、落ち着いて初期消火をしましょう。
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- 高い所へすぐ避難!
- 海岸部にいて、強い揺れを感じたら、警報を待たずに、すぐ避難しましょう。
また、震源が遠くて揺れがなくても津波はやってきます。警報等に十分注意し、警報等が発せられた場合は、すぐに避難しましょう。
- 日頃から家族で、非常時の避難先(高台等)を二つ以上考えて置きましょう。
- 津波は河川をさかのぼるので、川沿いの避難は避けましょう。
- 津波は繰り返し襲来!
- 一度目の津波が引いたからといっても、家に戻るのは危険です。二度目、三度目の津波のほうが大きいことがあります。
- 警報が解除されるまで、避難を続けましょう。
- 引き潮がなくても津波!
- 津波襲の前には海水が引く、という思い込みは間違いですし、大変危険です。
| おたくの地震対策は? | 本庁 総務課防災・交通対策室 TEL 55-5115 建築指導課建築指導係 TEL 55-5342・5347 |
- タンス、食器棚、冷蔵庫などの大型家具は、L型金具などで転倒・移動防止対策を。
- 食器棚やサイドボード、窓ガラスは、飛散防止フィルムを張るなど飛散防止対策を。
- 食器棚等の扉には簡単なカギをつけて、食器が飛び出さないように。
- 子どもやお年寄り、傷病者などの部屋には大型家具類を置かないで。
- テレビや水槽などを、タンスの上など高い場所に置かないで。
- 吊り下げ式照明器具は、できれば天井固定式に。
- カーテンやじゅうたんなどはなるべく防炎加工を施したものを。
非常持ち出し品は必要最小限に
一次持ち出し品 [男性で15kg程度、女性で10kg程度が目安です] |
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 現金・預金通帳・権利証書 健康保険証など |
 カンパン・缶詰・ ミネラルウォーターなど |
 傷薬・胃腸薬・常備薬・抗生物質 バンソウコウ・包帯など |
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 予備電池も忘れずに |
 懐中電灯・ローソクなど |
 下着・上着・タオル・ 紙オムツ・生理用品など |
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二次持ち出し品 [復旧までの数日間(最低3日間)を自足できるよう準備します] |
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 米(レトルトや缶詰)・缶詰・ 菓子類・梅干や調味料 |
 飲料水は1人1日3リットルが目安 沸かしてから飲む |
 卓上コンロ・固形燃料 |
| 乳幼児や高齢者のために粉ミルク・離乳食・流動食・おかゆ等も準備 |
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○いざというときに備えて
・避難先を事前に家庭内で相談し、実際に歩いて避難経路や安全性を確認しておく。
○避難するときは
・「自分のところは大丈夫」と思わず、災害関係者の指示に従いすみやかに行動する。
・必ずガスの元栓を締め、電気のブレーカーは「切」に。戸締りもしっかりと。
・子どもや高齢者、障害者は早めに避難させる。
・目立つところに避難先を書いておく。
・家族の無事を確認したら、お隣にも一声かける。
・遠回りになっても、がけの近くや川べり、水路のそばなどの通行は避ける。
・切れた電線には触らない。
・避難に自動車を使わない(緊急活動の妨げになるため)。
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避難場所 (災害の種類によって異なります。次頁をご参照ください。) |
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災害で自宅が倒壊または焼失して帰れない人や、自宅にいると危険な場合などのために、各学校や公民館などを避難場所にしています。
災害発生時には、必要に応じてこれらの施設に避難所を開設することにしていますので、災害対策本部の係員や施設管理者の指示に従って、冷静に行動してください。
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【注】大きな地震が発生したときは、余震にも注意が必要です。余震で避難所が倒壊したり、屋根や窓ガラスなどが落下するおそれもあります。地震発生直後には建物内に入らず、安全が確認されるまで校庭や公園など広い場所で待機してください。
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避難場所、危険区域等の詳細情報がご覧頂けます。

(旧松江市区域)
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