松江市ホームページ【暮らしのガイド】
「まちかどトーク」でいただいたご意見(H20.7.3)
このような提案・意見をいただきました。 そのことについては、このような考え方で取り組んでいます。
公共交通機関(バス)の利用促進について
○公共交通機関(バス)の利用による自家用車の運転自粛について。バスの利用促進はどうすればよいのか。  市にお願いばっかりではダメですね。自分たちも乗らなければならない。利用するためにはどうすればよいか考えなければなりませんね。

法吉地区まちづくり推進協議会で「バス利用促進委員会」を立ち上げて3つ取り組みを計画されて実施されました。
 一つは、バスの利用情報などのチラシを配るなどの広報啓発活動。
 二つ目は、バスカードを利用した、バスの乗り方教室を開催した。
 三つ目は、バスの利用環境を向上させるため、今後バス停に屋根を設置していく活動を行なっておられます。
 法吉地区の場合は、一畑バスの路線廃止ということから、地区住民が何とかしなくてはいけないというところから出発しています。
 「路線バスの運営は危機的状況です」「これからの超高齢社会に向けて、バス路線を維持していくことが必要です」「赤字解消のためには、法吉公民館内ではバス利用を今の1.5倍に増やす必要があります。これは住民1人あたり平均、2週間に1回(往復)利用すると赤字解消します」などが掲載されたチラシを配布されています。また、MY時刻表を作成して利用促進を図っておられます。
 企業では、マイカー通勤を禁止して公共交通機関を使うよう指導しています。企業による通勤状況では、合銀が2Km以内の車通勤は認めておらず、公共交通は、定期券代を全額支給しています。島銀は、自動車通勤の許可距離を5Km以上に制限しています。公共交通は、定期券代を全額支給しています。中国電力は、4分の1が車通勤で、雲南、島根半島からの通勤者が多い。公共交通は、定期券代を全額支給しています。松江市は、今のところ特別な事はやっていません。毎月1日、20日にノーマイカーデイを実施していますが実施率が落ちています。
 公共交通機関で通勤してみて、問題点は何か、試験的にやってみようと思っています。(8月1日、8月18日から22日実施)環境のこと、高齢化社会への自覚をもった上で、バス利用を考えてみます。例えばMY時刻表を作ってみて乗ってみることから具体的な議論ができるのではないかと思います。
(総合交通政策室・交通局)
○市立病院から八雲台経由のバスが少ない。循環線だとバス停から自宅が遠い。







○高齢者にはもう少しことば使いなどやさしくしてほしい。高齢なので、乗り降りなど早くしようと思ってもできないことが多いことをわかってほしい。何年間は赤字になっても利便性を高めてほしい。法吉のように自分たちもやりたい。




○バス停によっては屋根がないところもあります。木を植えて影を作ったりできないでしょうか?
○バスの運転者は高齢者に優しくしてほしい。手押し車の人など乗るのに時間がかかる。カードを出す時に手間取り、運転手にきつく言われた。年よりはえらくられてばっかり、市長さんにひとこと言っていただきたい。
●少々不便でも乗ろうという強い意思がないと乗れません。9月から65歳以上の人にフリー定期券「松江だんだんパス」というものを実施しています。1年間36,500円で乗り放題、1ヵ月3,000円になります。30日で1日あたり100円ということになります。

 また、必ず出る意見として「乗るから増やしてほしい」と言われると増やせますが、マイカーをやめて乗っていただければと思います。促進委員会のようなものを作って、みんなで乗っていただければよいと思います。「あれば便利」だけでは増やすのは難しいです。

●市内のバスには、約7億円を一般会計から支出しています。それだけ価値があるのか、ということもあります。バスを使ってもらうように皆さんの協力があると心強いです。企業も会社のイメージ戦略として、バス通勤を奨励しています。ぜひいいとも・なかよし会で目標をもってほしいです。
市立病院への乗り入れが少ないという意見がありましたので、増便しましたが実際は利用されていません。みなさんでささえる気持ちが必要だと思います。

●バス停の屋根については、計画的に行なっています。

●高齢者の方だけでなく、皆さんに気持ちよく乗れるよう努めてまいります。
(総合交通政策室・交通局)
市立病院跡地について
○市立病院跡地に複合施設ができると聞いたのですが

●市立病院跡地については、7月3日の「まちかどトーク」の時点では、NHKと協議中でしたので、「NHKと協議しています。調整が難しいようであれば、全国に向けて募集しようと思っています。多くの人が集まるような物になると良いし、なるようにしたいと思います。」とお答えしたところです。
しかし、その後の協議の結果、9月議会で議員にお答えしたとおり、隣接するNHK松江放送局との一体的な土地利用や複合施設の可能性については、土地の権利関係や複合施設のあり方などについて、NHKで決められている全国的な基本方針と条件が整わなかったことから、NHK松江放送局との複合施設による一体的な土地利用については、断念せざるを得ないと判断したところです。
今後の取り組みについては、地域や市民の皆様、商工会議所などのご意見を伺いながら施設の機能を決定し、併せて、企業ヒアリングを実施して、議会と相談しながら、一年程度の期間を目途に、プロポーザル募集要項を作成し、事業者を決定していきたいと考えています。
(政策企画課)
祭りなどイベントについて支援について
○祭りなどイベントについて支援はあるのでしょうか

●おまつりに使う道具を買うための経費、運営のための経費など助成しています。市民活動推進課で自治会活動支援事業として助成していますので、自治会などと一緒になってやってください。
(市民活動推進課)
古志原公民館区の公園について
○子どもの遊び場がない。上乃木八丁目。上乃木六丁目。野球はできない。サッカーもできない。学校はクラブ活動で使えないし、何処で遊べばいいのでしょうか?古志原公民館区は公園がない。ブランコとか整備されていない。

●あるNPOの人が「滑り台がなくてもうまく遊ばせる方法がある」と言っていました。ダンボールの箱を使ったり、草むらで転がったり、遊び方を教えるほうがいいと言っています。
遊び方や道具などNPOに聞いてみると教えてくれるのですが、あそび方の問題だと思います。あそび方を工夫していくのが手作り感があっていいと思います。
 公園や遊び場については、古志原公民館内では、緑山公園や他に小規模な緑地広場があります。野球やサッカーの出来る場所は、松江総合運動公園をご利用いただくことになります。また、砂場につきましては、うぐいす公園や下沢公園をご利用いただければと思います。
(公園緑地課)
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