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市報松江 2006.7
どうしたらうまく打てるのかコツを教えていただきました。
どうしたらうまく打てるのかコツを教えていただきました。
 島根中学校は、平成16年4月に島根中学校と野波中学校が統合して開校した学校です。生徒数は全校で99人。島根町の加賀にある校舎は新しく、体育館には柔剣道場、給食センターと通路でつながっているランチルームもあります。
 島根中学校では、毎年総合学習の中で2年生は福祉体験、3年生は職場体験を行っています。今年、2〜3年生はその他に、「地域の神話と歴史」をテーマに、出雲風土記に記載されている「国引き」「佐太大神と加賀の潜戸」神話から「島根」「剣」などをキーワードに、発展的に学習し、また資料館などへも出かけて体験的に学習する予定です。
 1年生は地域の高齢者との交流、松江の歴史と文化を学習します。5月には、野波地区の花づくりサークルの皆さんの指導でマリーゴールドの苗を鉢に植え、6月下旬、独居老人宅を中心にその花を届け、お話を伺って交流を深めます。
 今回は、5月に行われた地区の人たちとのグラウンドゴルフを紹介します。
 この日、少し風が強かったのですが、五月晴れのいい天気となりました。島根グラウンドゴルフ協会に属する加賀地区の皆さん10人と1年生33人が混合で5〜6人のチームに分かれ各コースを回りました。中には小学校時代にクラブで経験したことのある生徒もいましたが、一緒に回った地域の人にルールを教えてもらいながらボールを打っていました。
うまく打てたかな。
うまく打てたかな。
最初は空振りしたり、思ったところに打てなかったりしていましたが、1周回り終える頃には、まっすぐ打てるようになったり、ホールインワンする生徒もいました。休憩の時、地域の皆さんは「今年の子はじょうずだわ」と話していました。
 最後に、生徒たち手作りのメダルと賞状で、ホールインワン賞と1位から4位までを表彰し、地域の人たちに「大変楽しかったです」と感想を述べていました。
学校だより
先生は地域の皆さん  島根中学校
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