| 市報松江7月号目次 |
市報松江 2006.7
 まちの話題あれこれ

5/19写真
5/19 松江ブロック連合婦人会・雑賀地区生活環境保全推進員のみなさんがリサイクルステーションの清掃を行いました。

5/21写真
5/25 エコショップまつえがリニューアルオープンしました。リサイクル体験教室やおかげ天神市での無料抽選会を新たに始めます。
5/25写真 6/1写真
6/1 モンゴル建国800年記念の展示会に合わせ、ジグジット大使館代理が松浦市長を表敬訪問しました。
市長から一言
何事も一歩前に!仕事は人間関係の良し悪しで決まります。こちらから進んで大きな声で挨拶をしよう。人のお世話を進んでやろう。情けは人のためならず。7人の新採の皆さん、市民の目線を忘れずに元気でがんばってください。

松江市では市長のメッセージや市の話題・イベント情報などを盛り込んだメールマガジンを毎月2回(第2・第4水曜日)配信しています。松江市ホームページから読者登録できますので、皆さんの登録をお待ちしています。
松江市ホームページhttp://www.city.matsue.shimane.jp
5/8 「鹿島多久(たく)の湯」の入浴者が50万人に達し、記念のセレモニーを催しました。
5/8写真
5/21 留学生のためのふれあいフリーマーケットが今年も行われ、多くの来場者で賑わっていました。
5/27写真
5/27 市民活動やまちづくりの拠点、生涯学習の場となる乃木公民館・乃木第2児童クラブの竣工式がありました。







5/28 市民活動センターで「スティックこどもまつり」が行われました。人形劇や紙芝居、伝承遊びなど、親子連れで大賑わいでした。
5/28写真 5/24写真
5/24 新規採用の職員が「職場での良好なコミュニケーションを図るためにできることは何か」などをテーマに、松浦市長との対話研修が行われました。

ニーハオ!ソンコウケンです
松江市杭州事務所だより
杭州市郊外の大奇山だいきさん

 中国では”全民健身“がブームを巻き起こして、中でもハイキングは杭州市民の最も好むトレーニング方法の一つになりました。土、日になると市内の山は大勢のハイキングチームで賑わっています。今回は杭州市から75km離れた浙江省西北部の富春江畔ふうしゅんこうはんに位置する桐廬県とうろけんの大奇山国家森林公園を紹介します。
 大奇山は富春江の南5kmにあり、海抜約600mで、”江南こうなん第一名山“と言われています。公園の総面積は約700haで、区域に峡谷と渓流が多いので、吊橋や桟道を渡りながら、山間の鳥の鳴き声が時々耳に入り、まるで緑の海洋、花の天国に入ったようです。春は白木蓮はくもくれん、つつじと桜の花が咲き、夏に入ると広玉蘭(泰山木)が花の塔のようにそびえ、秋には楓が燃えるように赤く、金、銀の木せいが香りを漂わせ、真冬には椿が光彩を放ち、寒梅が雪と戦うといわれています。
 頂上から見下ろすと、富春江は龍のように曲がっていて、厳子陵釣台げんしりんつりだいとうくんさんなどの名所旧跡も一望できます。山紫水明のその眺めは山水画のようで、中国南方の典型と言われています。
 杭州から日帰りも可能ですが、私は、麓のリゾートホテルに一泊して自家用車で出かけました。農家料理や保健茶も味わうことができ、森林浴と適度な登山運動を楽しみました。


まちの話題あれこれ 
| 市報松江7月号目次 |