7月1日、島根県消防学校グランド(乃木福富町)で松江ブロック消防操法大会が開催され、宍道地区大会を勝ち抜いた来待分団中来待班と来待分団東来待班が出場し、小型ポンプの部で東来待班が優勝しました。
ポンプ車の部で出場した中来待班は、あと一歩のところで惜しくも県大会出場は逃しましたが、東来待班は強豪 がひしめく小型ポンプの部で他の消防団に競り勝ち、見事優勝の栄冠に輝きました。これにより東来待班は松江ブロック代表として島根県消防操法大会への出場切符を手にしました。

8月5日、益田市美都町で開催された島根県消防操法大会にて、来待分団東来待班は小型ポンプの部で個人減点なしの193点という高得点を記録。これは松江ブロック大会で優勝した時の記録をも上回るものとなりました。
来待分団東来待班が出場した小型ポンプの部には、島根県内の強豪25チームが参加。いずれも正確な操法を見せ、上位10チームが5点差の中に並ぶ大接戦となりました。放水用のホースを伸ばした際の微妙なホースの曲がりによるものと思われる総合点での減点のため、結果順位こそ25チーム中7位と入賞を逃したものの、宍道方面団の日々の訓練に裏打ちされた高い技術力をあらためて県下に示しました。