新松江市における公民館制度のあり方については、支所だより9月号に最終答申の考え方を掲載しております。
宍道地域におきましても「新しい公民館制度研究会」を設置し検討してきました。
研究会は、15名の委員で構成され、今後の宍道地域の公民館のあり方について8月1日から3回にわたり検討しました。
◇公民館と地区公民館
(1)全町の生涯学習の推進及び市民活動の拠点となる新しい「宍道公民館」は現宍道公民館に置く。
(2)来待公民館は来待地区の活動拠点となる「来待地区公民館」とする。
(3)来待地域における生涯学習活動を従前どおり「来待地区公民館」において展開する。
(4)公民館、地区公民館共に公民館運営協議会を指定管理者とする「公設自主運営方式」へ移行する。
(5)現在、公民館で担っている団体の事務局は、平成20年度以降は宍道公民館に置く。その他団体の事務局については、関係機関と調整をしながら、移行できるものから順次宍道公民館に置く。
(6)新しい公民館機能を展開するには、現在の施設は設備、機能の両面で不足しており、早急な新施設の整備が必要である。
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