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市報松江 2019.8
information お知らせ

松江市公共施設適正化計画の進捗状況
資産経営課 TEL55-5493

公共施設適正化とは…
 統合や譲渡、廃止などの手法により、公共施設の総量を自治体の身の丈にあった適正な規模にしていくことです。

松江市公共施設適正化推進
イメージキャラクター「未来子」

 市は、公共施設の数や規模を適正にする「松江市公共施設適正化計画」を平成28年3月に策定しました。
 この計画は、適正化の対象となる施設を追加するなど毎年見直しを行い、取り組みを進めていくものです。
 現在の進捗状況をお知らせします。


【取り組みの経過】
適正化済施設
・計画策定当初 0施設→28年度 23施設→29年度 54施設
計画対象施設
・計画策定当初	76施設→28年度 90施設→29年度 103施設

29年度進捗率 52.4%
30年度
【適正化済施設】
適正化(21施設)
統合:八雲幼稚園、八雲保育園 など4施設
廃止:鹿島講武生活改善センター、島根商工観光センター、八束不燃物処理場 など7施設
譲渡:八束町内ごみ集積所、旧玉湯町地域活動支援センター、松江イングリッシュガーデン
ほか休止3施設、機能移転2施設、機能縮小1施設、機能集約1施設
計75施設
【計画対象施設】
追加(10施設)
統合:七類分団七類班消防機庫、七類分団七類班消防器具庫
廃止:島根一般廃棄物最終処分場、八束不燃物処理場
譲渡:野波集会所、旧玉湯町地域活動支援センター、八雲町内ごみ集積所
機能移転:しんじっ子クラブ、比津第2児童クラブ
機能縮小:八束中国牡丹園
計113施設
30年度進捗率 66.4%
今後も、「将来にわたり持続可能なまち」を目指し、公共施設の適正化に精力的に取り組みます。
詳しくは ホームページ  「松江市 公共施設適正化」 で検索
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