| 市報松江5月号目次 |
市報松江 2020.5

第5次松江市地域福祉計画・地域福祉活動計画(2~6年度)を策定しました
福祉総務課 電話番号:55-5302

 近年、悩みを抱える人や支援が必要な人が社会から孤立するなどの課題が指摘されるなか、身近な地域での住民のつながりや支えあいの取り組みが重要視されています。これらの課題に総合的に取り組むため、第4次(平成27~令和元年)計画に引き続いて本計画を策定しました。

基本理念
みんなでやらこい 福祉でまちづくり
~「住みやすさ日本一」をめざして~

●地域共生社会の実現に向けて

 誰もが役割を持ち、地域福祉活動への参加を通して、その人らしく尊厳ある人生をおくることができるよう、共創・協働の手法を用いて市民・関係団体などが一体となって取り組みを進めていきます。

●この計画は、高齢者・障がい者・子ども・健康など各福祉計画の上位計画です

 人づくり・地域づくりや、総合相談機能の充実など、共通して取り組むべき事項について総合的に掲載しています。

●第5次計画からの新たな取り組み

  1. 1 全ての人を対象とした相談体制の充実

     地域のさまざまな相談をワンストップで受けとめ、困りごとを抱える、あらゆる対象者に多機関と協働して対応します。また、ふくしなんでも相談所の周知を行います。

  2. 2 地域の居場所づくりの推進

     悩みを抱える人や支援が必要な人が、地域の人たちや同じ立場の人たちとつながるための居場所づくりを支援します。

  3. 3 成年後見制度の充実

     認知症などで判断能力が十分でない人の権利を守り、財産管理や身上監護、意思決定を支援するために、成年後見制度の利用を促進し、関係機関が連携協力して支援体制を構築します。

  4. 4 再犯防止施策の推進

     関係機関が協力連携して罪を犯した人の社会復帰を支援し、地域住民の理解と協力を得ながら地域社会で孤立させないことで再犯の防止につなげ、安心して暮らせる社会の実現を図ります。

詳しくはHP松江市 地域福祉計画で検索

↑ページトップ
| 市報松江5月号目次 |