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市報松江 2020.5
information お知らせ

7月から「松江市景観計画・屋外広告物計画」の一部が変わります
まちづくり文化財課 電話番号:55-5696

新たな重点区域に「内中原町」を追加しました 

 江戸時代からの堀に囲まれた地形を残す内中原らしい景観を守り、育み、次世代に継承し、また住民の地域に対する誇りと愛着を深めるため、景観計画における重点区域に「内中原町景観形成区域」を指定しました。
 内中原町は低層な住宅地と公共施設や高層建築が混在するまち並みで、その特性に応じて3つの区域に分けて景観のルールを策定しています。住民の皆さんと協働でルール作りをすることにより、地域の現状や将来像を考える「景観まちづくり」となりました。
 それに合わせて屋外広告物計画でも「景観保全型広告整備区域」に指定し、内中原町の景観に調和した屋外広告物となるよう基準を定めます。

市内で7番目の重点区域です

松江市景観計画…市では平成19年に景観法に基づく独自の景観計画を策定し、市全域を対象に緩やかに景観形成の誘導を図っています。その中で松江城周辺や宍道湖沿岸に重点区域を指定し、区域に応じたきめ細やかな基準を設けています。

松江市屋外広告物計画…屋外広告物も景観を構成する重要な要素であることから、景観計画と整合した屋外広告物計画を策定し、区域ごとに基準を設けています。また、転倒や落下などの危害を防止するため、安全な維持管理の義務などについても定めています。

屋外広告物の掲出には原則として許可申請が必要です

【屋外広告物とは】
常時または一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるもの。
例)貼り紙、貼り札、立看板、野立広告、屋上広告、壁面広告、つり下げ広告、アーチ広告、電柱広告、照明広告、横断幕、懸垂幕、旗、のぼり、バス停広告など
【屋外広告物のルール】
良好な景観形成や公衆への危害防止を図るため、市内を各区域に分け、区域・広告物の種類ごとに面積や高さなど細かく基準を設けています。
【許可申請について】
松江市屋外広告物条例により、一部の場合を除いて、上記の基準を守って許可を受けなければ屋外広告物を掲出することはできません。また、3年ごとに安全点検をして再度許可を受けなければなりません。 広告物の種類ごとに表示面積や高さなどに基準があります
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