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市報松江 2020.12

新庁舎整備について市民の皆さまにお伝えしたいこと(Vol.4)

市民との双方向のコミュニケーションで事業を進めます

 先般、市民団体の皆さまから地方自治法の規定に基づいた住民投票条例の制定請求があり、令和2年9月市議会において審議いただいた結果、条例制定の議案は否決となりました。
 この事業については、これまで市議会での議論をはじめ市報やホームページ、町内回覧、市民会議やワークショップ、パブリックコメントなどを通じて情報提供を行ってきましたが、今回のことを受けて、市政に関する正しい情報をきめ細かにお伝えすることの重要性と難しさを改めて感じたところです。
 引き続き、これまで以上に身近で分かりやすい情報をお伝えするとともに、市民の皆さまのご意見を一層きめ細かにお聴きできるよう工夫してまいります。
 今後は、いよいよ工事に着手するとともに、新庁舎の利活用についての議論なども始まります。これまで事業を支えてくださった皆さまと、今回署名された皆さまの思いをしっかり受け止め、引き続き市民の皆さまとの双方向のコミュニケーションの機会をもちながら、一人でも多くの方に市政にご理解をいただけるよう努力してまいります。

松江市長 松浦 正敬

制定の請求があった条例議案の審議結果について

 地方自治法の規定に基づく「松江市新庁舎建設に関する住民投票条例案」審議についての手続きの経過については、松江市ホームページでご覧いただけます。
 (総合メニュー > 松江市からのお知らせ > 【総務課】住民投票条例制定の直接請求について)
HP 松江市 住民投票 で検索

市ホームページ:住民投票条例制定の直接請求

新庁舎整備事業の今後のスケジュール

 現在、工事入札に必要な手続きを進めています。
 12月上旬に入札を実施し、工事業者が決定した後で、市議会の議決を経て本契約となります。工事の現場着手は、3年1月以降となる予定です。

10月
公告(入札情報の公開)

11月
入札参加者募集期間

12月
入札→工事業者の決定→仮契約→議会の議決→本契約

R3
1月 2月 3月
(工事着手)

 工事の内容については、来月以降の市報でより詳しくお伝えする予定です。

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