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「松江プラレールの会」とは、市内でプラレール(短い線路を自由に組み合わせて走らせる電車のおもちゃ)のイベントを開き、子どもの遊び場を提供している団体です。2017年に団体を発足。以降、地域の公民館、ショッピングセンター、公共施設などで年数回開催してきました。

私たち「松江プラレールの会」は決して、プラレールの宣伝のためではなく、地域の子供たちの笑顔と、地域活性化のひとつとなるようにイベントをしています。

さて、市民活動センターで毎月25日に開催しているイベント「STICしらかた楽市」に、昨年10月に出展し、大好評だった「プラレールまつり」を4月25日(日曜)にも出展しました。この日は多くの家族連れで賑わい、地元テレビ局にも取材していただきました。

また、4月29日(木曜・祝日)、5月2日(日曜)、3日(月曜・祝日)、4日(火曜・祝日)と「STICこどもフェスタ」にも出展し、鉄道映像コーナー、鉄道関連雑誌閲覧コーナーも設けました。ゴールデンウィークということもあり、計4日間で300人近いお客さまにご来場いただきました。

アンケートでは「これだけたくさんのプラレールを一度に走らせることがなかなかないので、子どもも興味があったようで楽しんでいました」や「11カ月の子でも楽しめていました」などの温かい言葉があり、やってよかったなと思いました。

地域の公共施設でやることによって、その施設を知ってもらうきっかけになると思います。今回は、市民活動センターで開催し、初めて来たという人も多かったように思います。

これからも地域の笑顔づくり、活性化のひとつになるように頑張っていきたいと思います。

最後に、松江プラレールの会ではイベントをお手伝いしてくれる仲間を募集しています。
詳しくは公式ホームページをご覧ください。

松江プラレールの会 公式ホームページ
https://plarail-matsue.jimdofree.com/

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タウンレポーターコラム
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