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市報松江 2009.5
松江の皆さんこんにちは
かり田運三郎
昭和6年島根県大東町生まれ。旧制松江中学(現松江北高)卒業。昭和25年松江郵便局(現松江中央郵便局)に入局。昭和60年8月大阪中央郵便局を退職し、自営業に従事。本年1月から近畿松江会会長に就任。(明石市在住)
 近畿松江会は4年目を迎え、会員も150名足らず、会の基礎固めに役員一同励んでいます。
 私は会をまとめる立場として、て、各市町村人会に招かれることが多いですが、結束力が強く発展する会に共通する、あることに気付きました。それは歌です。その歌も著名な「故郷」が最後に必ず歌われていることです。♪兎追いしかの山♪の歌詞を知らない人はまずないでしょう。大合唱する時、会の心は一つになっています。歌は心を開く力、一つに結束させる力を持っており、松江をうたった会歌を作って、総会で歌おうと役員会で提案されました。松江市の会歌という以上、夫々の市町村を読み込むのがなかなか大変なことでしたが、役員会で互いが知恵を絞りようやく次の四番までが出来ました。

ふるさと松江(会愛唱歌)作詞 近畿松江会
一、神話は語る  佐陀加賀
   ご縁嬉し  八重垣
   熊野神魂も  鎮座して
 だんだん 松江 ふるさと
三、蜆美味し  宍道湖
   波に遊ぶ  夕鴨
   勾玉湯の町  浴衣がけ
 だんだん 松江 ふるさと
二、千鳥お城  石垣
   嫁が島に  茜さす
   松江大橋  カラコロと
 だんだん 松江 ふるさと
四、牡丹薫る 八束路
   紫烟しえんけむる 中海
   恵比寿ショコホイ 五本松
 だんだん 松江 ふるさと
もっとも一つ一つの市町村名が読み込まれてはいませんが松江市を取り巻く中海や宍道湖や大橋川、そして神話や歴史や自然が、私達の故郷を何らかの形で表象しています。曲は勿論かの「故郷」のメロディーです。ところでさきのNHK連続ドラマ「だんだん」の放映が私達のこれからを後押ししてくれるでしょう。
 今月のホーランエンヤ見物の前日、市庁舎における第四回近畿松江会総会で「ふるさと松江」を大合唱し、皆で盛大に楽しみたいと思います。

近畿松江会にご入会ご希望の方はご連絡ください。
〒543-0014 大阪市天王寺区玉造元町2-34 東洋軒ビル4階 竹谷設計事務所内 近畿松江会事務局
TEL06-6765-2101 FAX06-6765-2104
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