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市報松江 2009.10
8/19 市立女子高の生徒が観光甲子園本選に向け、プレゼンテーションを行いました。8月23日に本選が行われ、優秀作品賞(日本旅行業協会長賞)を受賞しました。
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8/21 美保関生活体験施設「橋津屋」竣工。UIターン・二地域居住等の希望者の定住を促進するため、国土交通省のモデル事業として採択を受けました。
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まちの話題
あれこれ
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舞台版 連続テレビ小説「だんだん」
のPRとして茉奈さん・佳奈さんが松江を訪れ、記者発表が行われました。
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8/29 一般県道浜乃木湯線の線湯町工区開通式が行われました。今後玉造温泉への乗り入れもスムーズになり、地域の活性化へ寄与することが期待されます。 8/29写真
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庭火祭に出演されるニャマ・カンテさんによる学校訪問が行われました。参加した児童たちは楽しそうに踊りを踊ったり、手拍子をしたりしていました。

<市長から一言>
 「松江城は唯一の正統天守、姫路城に次いで国宝に近い存在です。国宝化を実現するには市民の皆さんの盛り上がりが何よりも大切です。」三浦先生のお話に550人の聴衆の皆さんの気持ちは高まり、ひとつになりました。皆さん、国宝化運動に参加しましょう。

松江市では市長のメッセージや市の話題・イベント情報などを盛り込んだメールマガジンを毎月2回(第2・第4水曜日)配信しています。松江市ホームページから読者登録できますので、皆さんの登録をお待ちしています。
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8/22 松江城を国宝にしよう市民の集い開催。松江開府400年祭の機会に国宝化にむけて講演や討論会が行われました。
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 宍道町では、古くから薬師様の奉納行事として相撲が行われていました。
 大正4年、大正天皇の奉祝行事として、氷川神社で奉納相撲が行われたのが始まりで、毎年10月10日に開催され、九十余年の歴史を重ねています。
 奉納相撲は、前夜祭の「ふれ太鼓」から始まり、「行司」、「呼び出し」、「力士」がそろい、「土俵入り」、「本割の取り組み」と続き、「相撲甚句」で千秋楽となります。
 なかでも、相撲甚句は、大相撲で唄われている関東節ではなく、関西相撲の巡業に同行した、故片部為吉氏の指導により、関西節を継承しています。

今年3月開催した
松江地域伝統芸能祭での披露
 この伝統は、角道会と青年団により守られてきました。その後、時代の趨勢すうせいにより一時期衰退し、存続の危機にひんしましたが、昭和32年に「宍道町角道協会」が発足し継承しています。
平成12年には、「立呼び出し」2名と「立行司」1名に「宍道ふるさと伝承人」の称号が贈られ、後継者の育成に力を注いでいます。

宍道町角道協会会長 奥田 正雄
松江に伝わる伝統文化
第四回 宍道の相撲

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