2010.3 社協だより
まつしま先生の『心はみんな生きている』
〜認知症理解のすすめ〜
(連載第6回)
いくつかの症状は、適切な薬物を使用することによって軽くなることがあります。  アルツハイマー型認知症の方は、もの忘れに加え判断力や理解力の低下が徐々に目立ってきます。中には、ありもしないことを思いこんだり(妄想)、出歩いて家に帰ってこられなくなったり(徘徊)する方もあります。原因は脳の中で、正常な神経が減ってくるかわりに、不要なものが貯まってしまうことが分かっています。でもそういったことがなぜ起こるのかまでは十分解明されていません。
 ですから、まだ治すための薬や注射は出来ていません。現在わが国では唯一使える薬はありますが、進行をゆっくりにする効果にとどまっています。何とか根本的に治療できないか、予防はできないかと世界中で研究が進んでいます。
監 修:まつしま脳神経内科クリニック
    院長 松嶋 永治 氏
経歴等:医学博士、日本神経学会専門医、
     日本内科学会認定医、
     日本脳卒中学会専門医、介護支援専門員
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まつえ社協だより・ホームページバナー広告募集について
 松江市社会福祉協議会では、民間企業等との協働により新たな財源を確保し、福祉サービスの向上、地域福祉活動の活性化を図るため、『まつえ社協だより』に掲載する広告、『松江市社会福祉協議会ホームページ』に掲載するバナー広告を募集しています。
(1)対  象・・・事業者(法人、企業等)
(2)内  容・・・
【まつえ社協だより広告】
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入れ歯リサイクルにご協力ください
〜使われなくなった入れ歯が、世界の恵まれない子どもたちを救います〜

 松江市社会福祉協議会では、NPO法人入れ歯リサイクル協会と提携し、不要になった入れ歯を回収する事業を行っています。不要になった入れ歯は捨てないで是非回収ボックスへご投函ください。
【不要になった入れ歯を寄付する方法】
@入れ歯の汚れを落とし、熱湯又は入れ歯洗浄剤にて洗浄してください。
A回収ボックスに備え付けのビニール袋に入れて、回収ボックスに投入してください。
※金属の使われていない入れ歯については、回収できません。

【回収ボックスの設置場所】
松江市社会福祉協議会本所(松江市千鳥町70番地)、各支所窓口
◆善意のご寄付ありがとうございました◆
このリサイクル事業の益金は、ユニセフを通して世界の子ども達の支援や市内の地域福祉の資金として活用されます。
※ご寄付をいただいた方のお名前については、ご本人の了承をもとに掲載しております。(敬称略)
原田 正(松江市)瀬尾昭子(松江市)越野稔子(東出雲町)
吉岡艶子(松江市)安部 昇(雲南市)和田多喜雄(松江市)
田渕峯夫(松江市)立原道雄(松江市)中井 尚(松江市)
芦原利明(松江市)森 節子(松江市)織多一男(境港市)
岸 善一(松江市)山田直満(松江市)渡部としこ(出雲市)
井本敬子(松江市)石倉正枝(松江市)繁浪和夫(松江市)
本田和雄(松江市)竹内国栄(松江市)他  匿名 10名
【担当】松江市社会福祉協議会地域福祉課(小原) TEL24-5800  FAX27-3789