2010.11 社協だより
社協だより目次
 認知症の方は、自覚症状があまりありません。お困りのことがあれば、地域包括支援センターやかかりつけ医に相談しましょう。
 また、介護保険の申請をするのも手ですね!
著者:まつしま脳神経内科クリニック
    院長 松嶋 永治 氏
経歴等:医学博士、日本神経学会専門医
    日本内科学会認定医
    日本脳卒中学会専門医、
    介護支援専門員
まんが
まつしま先生の『心はみんな生きている』
《今日から実践!》早めに相談しましょう
〜地域の見守りから包括へ〜



 住居・生活に困窮する離職者の方が、安定的な就労機会を確保して生活再建を図ることができるよう、ハローワーク(雇用部門)と自治体、市町村社会福祉協議会(福祉部門)では互いに連携して、第二のセーフティーネットと呼ばれる各種支援施策(訓練・生活支援給付、住宅手当、総合支援資金貸付、臨時特例つなぎ資金貸付)を実施しています。
 また、利用者で多重債務や心の悩みを抱えている方については、専門的な相談窓口へのご案内も行っています。
 各種支援施策に関する内容や利用方法等については、ハローワーク松江「住居・生活支援コーナー」(TEL0852-22-8609)までお問合せください。