| 市報松江2月号目次 |
市報松江 2011.2折り込み
  水道局
TEL55-4888
ガス局
TEL21-0011
交通局 市立病院
TEL60-8000
自動車運送事業
TEL60-1111
駐車場事業
TEL60-1119





◆有収水量(お客さまの使用量など収入のもとになった水量)は、前年同期に比べ122,881m3(1.4%)増の8,831,629m3となり、有収率注1は1.2ポイント増の91.8%となりました。

注1 配水量(浄水場から市内へ送り出される水量)に対する、有収水量の割合
◆都市ガス販売量は、家庭用で41,625m3(2.8%)の減となりましたが、商業用・工業用・公用・医療用で548,737m3(25.6%)の増となり、全体では前年同期と比べ507,112m3(14.0%)増の4,130,259m3となりました。また、液化石油ガス販売量も、前年同期と比べ105,057.7kg(17.3%)増の712,793.6kgとなりました。 ◆4月に深夜便の運行などのダイヤ改正を行い、他事業者と協同で開催したバス祭り、サマーキッズ定期券の発売などとあわせ、利便性及び収益の向上に努めました。
◆乗合バスの輸送人員では、川津線で13,334人(5.5%)減少したものの、八重垣神社線で11,294人(13.7%)、南北循環線で16,307人(3.9%)増加するなど、全体で17,580人(1.5%)増の1,180,416人となりました。
◆駐車台数について、大型車が200台(4.4%)減少したものの、普通車は3,705台(4.7%)、定期駐車は3,286台(11.0%)増加し、全体では、6,791台(6.0%)増加しました。駐車場別では、大手前駐車場は2,246台(5.3%)、城山西駐車場は1,042台(3.3%)、白潟駐車場が3,503台(9.0%)増加しました。 ◆入院延患者数は、前年同期と比べ1.6%減の67,756人となりました。
◆外来延患者数は、1.7%増の113,544人となりました。




◆収益的収入は、前年同期に比べ、その他の営業収益・受取利息などが減少しましたが、給水収益注2・下水道使用料徴収受託収益などが増加したため、総収入では764万2千円(0.4%)増加し、19億3,495万4千円となりました。
◆収益的支出は、前年同期に比べ、材料費・減価償却費などが増加しましたが、受水費・支払利息などが減少したことにより、総支出では1億1,946万円(8.0%)減の13億8,252万4千円となりました。

注2 水道料金収入額

◆収益的収入は、販売量の増や販売単価の上昇などにより都市ガス売上・液化石油ガス売上がともに増となり、前年同期と比べ6,467万6千円(8.0%)増の8億7,414万2千円となりました。
◆収益的支出は、人件費・減価償却費・修繕費・繰延勘定償却などの減により、前年同期と比べ3億3,505万1千円(28.8%)減の8億2,709万3千円となりました。
◆収益的収入は、前年同期と比べ、定期旅客運送収益が57万5千円(0.3%)増の2億76万6千円、貸切旅客運送収益が1,510万6千円(22.1%)増の8,358万6千円となり、営業雑益を含めた営業収益が1,872万円(6.7%)増の2億9,877万3千円となりました。
◆補助金など営業外収益を含めた総収入は、2,427万6千円(6.1%)増の4億2,130万7千円となりました。
◆収益的支出は、前年同期と比べ軽油価格やバス車両老朽化に伴う修繕費の増があったものの、人件費や繰延勘定償却の減などにより189万8千円(0.5%)減の3億7,743万3千円となりました。
◆収益的収支は、駐車収益に営業雑益を含めた営業収益が61万4千円(1.3%)増の4,751万4千円、営業外収益については、企業債償還の利子補給金などの減少で105万6千円(8.9%)減の1,082万4千円となり、総収入は44万2千円(0.8%)減の5,833万8千円となりました。これに対し営業費用では、人件費負担金など111万5千円(3.0%)増の3,842万円、営業外費用については、企業債償還利息の減少で158万4千円(17.3%)減の757万9千円となり、総支出は46万9千円(1.0%)減の4,599万9千円となりました。 ◆収益的収入について、入院収益においては標準的な治療に努めたことにより平均在院日数の短縮化がさらに進み、延患者数が減となった結果減収となりました。一方、外来収益では延患者数の増や外来化学療法室の充実などにより増収となったほか、一般会計繰入金の早期交付を受けることとしたため、総収入では、前年同期と比べ13.1%増の50億8,800万9千円となりました。
◆収益的支出は、医業費用の材料費、経費、減価償却費、また医業外費用も減となりましたが、医師や医療クラークの確保による人件費増のほか、法定福利費及び退職手当も増となったことから、給与費が5.8%の増となりました。このことにより、総支出では、前年同期と比べ1.7%増の51億2,334万円となりました。




◆松江水道事業5億1,676万5千円の純利益、松江鹿島水道事業130万8千円の純利益、玉湯水道事業3,435万7千円の純利益で全事業5億5,243万円の純利益となりました。
◆4,704万9千円の当期純利益となりました。 ◆4,387万4千円の当期純利益となりました。 ◆1,233万9千円の当期純利益となりました。 ◆3,533万1千円の当期純損失となりました。






◆市道西原1号線配水管布設工事などを実施しました。 ◆南平台団地内線(第7期)他3路線の改良工事と学園南ガバナー移設工事などを施工しました。 ◆中古バス2両の購入、バス回転場の整備を行いました。 ◆当期は行いませんでした。 ◆医療機器の更新や、前年度からの繰越事業として院内保育所の建設を行いました。
※金額は税抜きです。
※収益的収入…日常の営業活動にともなう収入  収益的支出…日常の営業活動にともなう支出  収支差引…収益的収入−収益的支出
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