| 市報松江8月号目次 |
市報松江 2012.8
市長から一言
 小泉八雲記念館や旧居、 八雲ゆかりの加賀の潜戸、 美保関を二人の案内人が明るくにぎやかに紹介しています。 これまでの行政広報では考えられない店の人とのユーモアたっぷりの会話などもあり、 逆にそれが松江を強く印象付けています。 広報はこうでなくてはと教えられました。 

松江市では市長のメッセージや市の話題・イベント情報などを盛り込んだメールマガジンを毎月2回 (第2・第4水曜日) 配信しています。 松江市ホームページから読者登録できますので、 皆さんの登録をお待ちしています。
6月29日
松江市広報番組  「松江ぶらぶら町歩き〜へるんさんに出会う旅〜」 が全国広報コンクールで総務大臣賞に輝きました。 

7月4日
津田地区で 初めての七夕祭りが開かれました。 学校横の沿道は、 地域みんなの願いが込められた七夕飾りで彩られました。 

7月6日
広島市との共催で 広島平和記念資料館が所有する貴重な被爆資料を展示した、 ヒロシマ原爆展が開催されました。
町自連だより 自治会と町民体育祭 古江地区文化祭の様子

 宍道町では毎年秋に、町内47自治会が参加して町民体育祭が繰り広げられます。1〜6自治会が集まって一つの体協支部を構成し、合計12支部が競技と趣向を凝らした応援合戦で競い合う伝統の行事です。
 ほとんどの世帯が体協会員のため、自治会と体協が文字通り一体となって活動を展開します。 まず選手選考を何度も繰り返し、テントその他の準備、当日の運営、さらに慰労会 (直会)まで気の抜けない日が続きます。しかし、 応援に声を枯らすほどに連帯感が生まれ、さらに直会でボルテージは一気に上がります。 地域民が親しくなるだけでなく、各世帯の状況把握など情報交換の場にもなっており、地域の絆が強く結ばれるのを実感します。
 また、数年前からは町内の福祉施設にいるお年寄りを招待したり、宍道高校や宍道中学校の生徒たちがボランティアとして大会運営に加わるなど、新しい輪も広がりつつあります。
  「大人の役に立ててうれしかった。必ず後輩に引き継ぎます」。3年生の生徒たちの言葉を励みに、今年もまた頑張ります。

宍道地区自治会連合会 会長 吉岡 誠一
[ 1page / 2page ]
| 市報松江8月号目次 |