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市報松江 2012.12
10/28
伝統神事を後世に 伝える「松江ホーランエンヤ伝承館」が開館しました
。
市長から一言
ホーランエンヤ伝承館がオープンし、館内の庭では次期開催を受け持つ子どもたちの、城山周辺では五大地の、堀川では実に54年ぶりに、勇壮華麗な演舞が披露され、2万人の観衆を魅了しました。
ホーランエンヤは伝承が課題です。市民の皆さんはもとより、全国の皆さんにもぜひ伝承館を訪れ、その魅力と伝承の重要性を理解し、支援の輪を広げていただきたいものです。
10/28
地産地消がテーマの 松江農林水産祭。  ずらりと並んだ秋の味覚に、会場はたくさんの人でにぎわいました。
10/30
地域の文化財を守る。  国道432号沿いの大庭郵便局前に在る史跡 「大庭鶏塚にわとりづか古墳」。除草活動を毎年ボランティアで行っている「大庭熟年会」によって、今年もきれいにしていただきました。
町自連だより 中海とともにある私たちの未来

  「海をへだてて大山の峰に輝く雪をみて」 「緑の島の影清く潮路静かに陽に映える」前者は本庄小学校、 後者は本庄中学校の校歌の一節です。
古江地区文化祭の様子 校歌には、その地域の風景やシンボル・歴史・ふるさとへの思いや将来への願いが織り込まれています。中海に臨む景色は私たちの原風景であり、私たちは昔から中海に深い愛着を抱くとともに、明日への望みを託してきました。
 干拓事業の是非に翻弄ほんろうされた時代もありましたが、今後は平成22年7月に完成した水辺の楽校を起点として、中海と地域力の再生を目指して、マリンスポーツ・磯の観察・イベント交流などを実施している水辺の楽校推進協議会などと連携しながら、本庄地区の未来づくりを進めていきたいと思います。

本庄地区町内会連合会 会長 中島 勇夫
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