松江市トップページ松江市の観光トップページ>観光地のための英会話教室
フィーの自己紹介:)
レッスン1空港到着から観光案内所 Arriving in Matsue.
レッスン2ホテル Hotel.
レッスン3観光地(1) Tourist places.(1)
レッスン4食べ物 Food.
レッスン5観光地(2) Tourist places.(2)
レッスン6買い物、お土産 Shopping.
レッスン7観光地(3) Tourist places.(3)
レッスン8乗り物 Transport.

Culture Corner

海外からのお客様と、一人でも多くの方が英語でコミュニケーションできればと、この講座を企画しました。
 ここでは、外国人観光客の方が色々と尋ねていくイメージで写真・文字・音声を活用してレッスンを進めていきます。
 それでは、教室の中へどうぞ!!

松江市観光文化課

監修:元松江市国際交流員
Fiona Keyes
(フィオナ・キーズ)
声:元松江市国際交流員
Fiona Keyes
(フィオナ・キーズ)
元松江市外国語指導助手
Luke Carson
(ルーク・カーソン)

フィについて。。。

アイルランドから来ましたフィオナ・キーズと申します。松江市役所の国際交流課で、国際交流員として勤務していました。交流員の仕事とはどのような仕事でしょうか。

私の場合は、翻訳が多いですが、通訳や小学校の訪問、また外国語講座をひらいたりもしていました。この‘インターネット英会話’のホームページは松江市観光文化課と一緒に企画しました。いかがでしょうか。

 アイルランドについて、ちょっと紹介したいと思います。北欧の国で、イギリスの西にある小さい島国です。私の故郷はアイルランドの首都、ダブリンです。アイルランドは北海道とほぼ同じ約7万平方キロ・メートルの国土に、350万人の人々が住んでいます。たしかに、アイルランドは自然が豊かな国で、国全体が公園のようですし、広い庭に囲まれた家々はどれも豪邸です。

 明治以来日本では、アイルランドは親しみやすい外国であったようです。それは「愛蘭土」といった美しい文字が国名にあてられてきたことからも伺えます。今では、小泉八雲(Lafcadio Hearn)は両国の親善のシンボルになり、松江市を訪ねるアイルランドからの観光客は多数います。Hearnとの関係で、松江市とダブリンは友好交流都市関係を樹立して、島根大学と私の母校(Dublin City University)も姉妹大学になるそうです。

 アイルランドはそんなに寒くないのに、「私はアイルランド人です。」と言ったら、日本人はいつも「あー、寒いところですね。。。」と答えました。最初、私は全然理解できなくて、「なぜ、日本のみんなはそう思う?!?」と考えました。ある日、「あー、わかった!みんなはアイルランドをアイスランドと間違えてる。。。」ということに気が付きました。

皆さん、これからは間違えないでね!:)

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