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市報松江 2006.01
正月行事

古浦の左義長神事
と き:1月3日(火) 12:00頃
ところ:鹿島町古浦地区
古浦地区の左義長は、大漁・豊作・家内安全などを祈願して恵比寿さんと大黒さんを祀っており、毎年1月3日に行われています。その年の干支や縁起物をかたどった手作りの神み輿こしが街中を練り歩き、これに地区の子どもたちが祝唄を唄いながらお供をする、にぎやかな伝統行事です。

片江のトンドさんと墨付け祭り
と き:1月7日(土) 10:00頃
ところ:美保関町片江地区
美保関町片江地区で毎年1月7日に行われる左義長行事で、風呂場やかまどのすすで作った墨を、道行く人の顔に塗りつけ真っ黒にします。墨をつけられるとその1年は風邪をひかず、海難にもあわないというユニークな祭りです。

「おおもっつぁん」 −星上寺大餅神事−
と き:1月17日(火) 10:00頃
ところ:八雲町東岩坂(星上山星上寺)
毎年1月17日に、その年の豊穣を祈り、直径約80cmの特大の大鏡餅を星上寺に奉納する神事が「大餅神事」です。一般には「おおもっつぁん」の名前で知られるこの祭りは、竹に神輿みこしのように結びつけた大餅を男性2人1組で担ぎ、若松を唄い勇ましい掛け声とともに八雲町東岩坂の星上山のふもとから、星上寺までの2kmの参道を約2時間かけて威勢よく担ぎ上げる勇壮な祭りです。

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