| 市報松江1月号目次 |
市報松江 2006.1
玉湯支所だより
市報松江 玉湯支所だより No.10
Tamayu shisho dayori
2006.1 MATSUE CITY NEWSLETTER
■編集・発行
  松江市玉湯支所地域振興課
  〒699-0292 玉湯町湯町1793番地
  TEL0852-55-5780 FAX0852-55-5799

市長と語る玉湯のまちづくり開催

 合併後の市政全般の動向及び方針とこれからの「玉湯のまちづくり」について、松浦正敬松江市長と幅広く意見を交換するため「市長と語る玉湯のまちづくり」(市政座談会)が、11月15日、玉湯公民館で開催されました。
 この座談会は、玉湯地区自治会連合会が主催し、約140人の住民の方々が参加。5名の方々より、
○市街化調整区域における優良田園住宅の建設
○湯町南地区の新温泉源の有効活用
○市民全てが生き生きと暮らすまちづくり(シルバーワークプラザ構想)
○玉造温泉の観光振興
○主要地方道玉湯吾妻山線の早期改修
等について提言がありました。また、このほか会場からも意見があり、これに対し市長が答弁されました。この座談会は、旧松江市では公民館単位に毎年開催されておりますが、合併後の玉湯支所では、今回が初めてで、これからも計画的に実施される予定です。



玉湯地区自治会連合会設立

 町内の自治会は地区毎にそれぞれ独自に活動されておりますが、合併に伴い、玉湯町を一体化した自治会を設立することとなり、11月15日、玉湯地区自治会連合会が発足いたしました。
 この連合会は、それぞれの自治会の連絡調整を図るとともに共通の課題に取り組み、地区住民の生活文化の向上と福祉の増進を図ることを主目的に設立されました。
 今年度の事業は、11月15日に開催された「市長と語る玉湯のまちづくり」の開催と理事会等です。
 なお、会長・副会長は、次の方々です。
 ●会長 福間 敬司(布志名自治会長)
 ●副会長 水凌 章雄(湯町自治会長)
 本会の問い合わせは、玉湯支所地域振興課まで。



おめでとうございます

平成17年秋の藍綬褒章に水凌保徳さん
 地方自治や福祉、自然保護などに尽力された方々に贈られる「秋の褒章」に水凌保徳さん(湯町)が選ばれました。
 水凌さんは、昭和59年から平成17年までの21年有余に亘り保護司として更生保護事業に尽力され、この功績が認められたものです。
 また、少年補導委員として33年、人権擁護委員としても10年の永きに亘り務められました。

平成17年秋の叙勲・瑞宝小綬章に堀内勲さん
 地方自治や教育、医療、福祉など様々な分野で尽力された方々に贈られる「秋の叙勲」に堀内 勲さん(布志名)が選ばれました。
 堀内さんは、昭和19年4月から国鉄(現JR)に勤務され、米子鉄道管理局の課長を経て、昭和56年3月、大阪鉄道管理局大阪保線区長として退職されるまで37年の永きに亘り、安全で迅速な鉄道輸送に尽力され、この功績が認められたものです。




お知らせ
地域振興課TEL.55-5780
(観光振興室)TEL.55-5782
市民生活課TEL.55-5784
健康福祉課TEL.55-5786
建設管理課TEL.55-5788
教育委員会分室TEL.55-5790
つどいの広場
離乳食教室開催について
大腸がん検診(郵送法)の実施について
麻しん(はしか)と風しんの予防接種が変ります
平成18年の住民税申告相談のお知らせ

つどいの広場
 つどいの広場では、1月は次のように行事を計画しています。親子で集まって楽しいひと時を過ごしてみませんか。たくさんの方のお越しをお待ちしています。
1月の行事計画
■1月11日10時30分〜絵本読み・お話しの時間
■1月18日10時30分〜おやこで遊ぼう
■1月25日10時30分〜おやこで遊ぼう
※育児相談を常時受け付けています。また、専門家による相談も設けていますのでお気軽にお問い合わせください。

【お問合せ先】たまゆつどいの広場 TEL.55-5791

離乳食教室開催について
○日時1月19日 午後1時30分〜3時30分
○ところサン・エールたまゆ
○対象乳児(3〜12ヶ月児)とご家族
○内容・身体計測、育児相談
・離乳食の作り方〜実演と試食〜
*申し込みは不要です。
*1時30分〜2時30分は離乳食前・中期の内容
*2時30分〜3時30分は離乳食中・後期の内容

大腸がん検診(郵送法)の実施について
 大腸がん検診を次の通り実施しますので、今年度まだ受診しておられない方は、この機会にぜひ受診されますようご案内します。
○お申し込み期間
 1月10日(火)〜2月17日(金)
※検体の提出期間
 1月10日(火)〜2月24日(金)
○内容大腸がん検診の郵送法
*大腸がん検診の郵送法とは…ご自宅で採便していただいた後、採られた便の容器を検査セットに同封しています封筒に入れて、郵便で、検査機関に直接ご提出いただきます。
○対象者20歳以上(昭和61年4月1日以前生まれ)の市民の方で、職場など他で検診を受ける機会がなく、今年度まだ大腸がん検診を受けておられない方
○料金300円
※但し、今年度中に70歳以上になる方、生活保護世帯、市民税非課税世帯の方、福祉医療受給者、老人医療受給者、被爆者手帳をお持ちの方は、無料です。
○お申し込み方法・場所
 次のとおり、電話または窓口でお申し込みください。
●電話の場合
 検査容器は郵送されます。TEL.24-0038(島根県環境保健公社)土・日・祝日を除く8時30分〜17時
●窓口の場合
 次のいずれかの窓口におこしください。検査容器をお渡しします。
★市内のJAくにびき各店・支店窓口
土・日・祝日を除く、8時30分〜15時30分
(玉湯支店、玉造店でも受け付けています)
 
★JA島根厚生連窓口
(松江市千鳥町15番地コープビル2階)
土・日・祝日を除く、8時45分〜17時
 
★島根県環境保健公社検査受付窓口
(松江市古志原一丁目4番6号)
土・日・祝日を除く、8時30分〜17時
【お問合せ先】 玉湯支所健康福祉課

麻しん(はしか)と風しんの予防接種がかわります
 お子様の定期予防接種の内、麻しんと風しんは現在は別々のワクチンでそれぞれ1回ずつ行っていますが、予防接種法施行令の一部改正により、平成18年4月1日からは、麻しん風しん(MR)混合ワクチンとして2回接種するように変わります。
お子様の接種状況により、今後の接種方法が異なります。
【現行】
麻しんワクチン及び風しんワクチンを、生後12月から90月(7歳半)の間に1回ずつ接種

【18年4月1日〜】
麻しん及び風しん予防接種は、MR混合ワクチンを第1期、第2期で一回ずつ接種
・第1期とは、生後12月から生後24月に至るまでの間にある子ども
・第2期とは、5歳以上7歳未満の児であって、小学校就学の始期に達するまでの日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある子ども(いわゆる幼稚園・保育所の年長児)
◆すでに麻しんと風しん両方の予防接種を終えられた方は、現行の接種方法で接種終了です。
◆麻しんまたは風しんのいずれかを予防接種した、もしくは麻しんか風しんにかかった方は、現行の接種方法で今年度中(18年3月末まで)に、もう一方の予防接種を受けましょう。
◆麻しんと風しんどちらも接種していない、もしくはこれから1歳を迎える人は、予防接種についてかかりつけ医に相談しましょう。

平成18年の住民税申告相談のお知らせ
平成18年の住民税申告相談を、左記のとおり実施することとしましたので、申告の必要なかたは受付期間中にお出かけください。
○受付会場 玉湯公民館
各地区での相談受付は行いませんので、玉湯公民館での受付期間以外はくにびきメッセへお出かけください。
○受付期間 2月21日(火)〜3月3日(金)(2月25日(土)・26日(日)は除く)
【前年度からの変更点】 ※受付方法が変わります
  * 個人別の相談受付から、1人の受付職員で数名のかたを対応させていただく相談受付に変わりますので、原則として申告書はご自分で記入していただくようになります。
* 今回から税務署の出張相談がなくなりますので、これまで税務署の出張相談を利用されていたかたは、くにびきメッセへお出かけください。
【お問合せ先】 市民税課 TEL.55-5151または玉湯支所市民生活課



川柳(11月10日選):玉湯公民館川柳クラブ
きれいだな隣の芝生青あおと(伊藤勇次)
ばあちゃんをきれいに描けと無理を言う(吉田秀野)
気は心大地震への見舞金(勝部ミツ)
ごめんなさいなかなか言えぬ自尊心(吉野温人)
来て嬉し帰って寂し孫の顔(井山節)
温もりのある人生で終わりたい(狩野美恵子)
人生の節目ふしめの道標べ(春木伴子)
有り難うごめんなさいの言える子に(瀬田安子)
戦友会顔見せたのは皆元気(講師:昌子萬吉)



いろんな出来事ありました
2005年たまゆ重大ニュース
1位新松江市が誕生、玉湯支所で業務開始
3月31日玉湯町が、松江市・鹿島町・島根町・美保関町・八束町・八雲村・宍道町と合併し、新市発足。玉湯町役場は玉湯支所としてスタート。
2位玉湯生誕100年・記念誌を刊行、閉町記念式典を厳粛に開催
合併を記念して、これまでの玉湯の百年の歴史や地区の名所などを紹介した「玉湯百年のあゆみ」が刊行され、合併を控えた3月20日、閉町記念式典が中央公民館(現玉湯公民館)で開催され、町民たちが百年の玉湯の歴史に別れを告げました。
3位玉湯地域協議会が発足
玉湯地域協議会は、松江・八束合併協議会において、合併に伴う旧玉湯町民の不安や懸念を払拭するとともに、住民と行政が協働してまちづくりを行うため、住民自治の確立と地域コミュニティの形成を目的に設置され、6月3日に委員20名が松江市長から委嘱を受け、玉湯支所で第1回の協議会が開催されました。
4位7月梅雨前線豪雨災害、大谷を中心に甚大な被害
平成17年7月1日から降り続いた雨の影響により町内各所で土砂災害等が発生しました。
5位湯町南新温泉源掘削に成功
玉造温泉の安定的な湯量確保と福祉施設への利用などを主目的に、平成16年11月から工事に着手し、新たな泉源を掘り当て、3月23日に現地で揚湯式が行われました。
6位合併後初の市長・市議会議員選挙
新市発足後初の松江市長、市議会議員一般選挙が4月24日に実施され、町内6ヶ所の投票所で投票が行われました。
7位玉造温泉ゆ〜ゆ開館10周年記念式典開催
玉造温泉ゆ〜ゆの開館10周年目を記念し、「ゆ〜ゆまつり」が10月8日(土)・9日(日)の2日間開催されました。
8位第1回出雲・玉造アートフェスティバル盛会に開催
『えなげなものあらわる』のキャッチコピーで4月27日から玉造温泉街を奇抜に賑わした出雲・玉造アートフェスティバルが開催されました。
9位玉造温泉街一方通行社会実験実施
安心して歩ける玉造温泉街を目指して、将来的な温泉街の車両通行のあり方を検討するために、交通社会実験(短期間の実験的な交通規制)が実施されました。
10位農事法人「やない」頑張る農業で県知事表彰を受賞
島根県が農業・農村の活性化に向けて昨年より設けた「がんばっている地域の活動」顕彰 事業において、柳井地区の農事組合法人「やない」(代表理事福間栄二)が8月10日県庁で、県知事より表彰状を授与されました。
 



1月の行事予定拡大版へジャンプ
↑画像をクリックすると拡大表示します。



湯町地区防災訓練(災害図上シミュレーション)開催  11月23日に、湯町公民館で湯町地区防災訓練(災害図上シミュレーション)が開催されました。これは災害事象の進展ごとに想定を与え、考えられる行動を参加者の方々に意見交換、検討などをしていただく訓練です。
 当日は36人が参加され、玉湯町に大型で非常に強い台風が直撃し、大きな被害が出て、避難所が開設されることを想定しての訓練が行われました。参加された皆さんは想定に応じて、活発な意見交換をされ、今後の災害対応に対して住民として何をしたらよいのかについて、認識を深められました。



生活環境保全推進員を委嘱  11月14日松江市役所において、松江市生活環境保全推進員(以下推進員)の委嘱状交付式があり、町内4名の方に松浦市長から委嘱状が手渡されました。
 生活環境の保全に関する条例に基づき、地域における生活環境の保全を推進するために(今回新市合併のため任期平成18年3月末まで)新たに28名の推進員が委嘱されました。
 今後、自治会、町内会の皆様と連携を図りながら、地域に密着した環境美化活動やリサイクルの推進活動等が行われます。

松江市生活環境保全推進員(玉湯支所管内)
 矢島 睦智(布志名)
 杉原 立三(湯町)
 松浦 純一(林)
 山本 恭市(玉造)



第5回 玉造温泉杯グラウンドゴルフ大会を開催  グラウンドゴルフを通した交流人口の拡大を目指し、広島県から60名、松江市内から110名の愛好家を迎え「第5回玉造温泉杯グラウンドゴルフ大会」が玉造温泉観光協会と玉造温泉旅館協同組合の共催により開催されました。
 結果は次のとおりです。
●団体の部
 優勝 落合A(広島県)
 準優勝 フレンド(玉湯町)
 第3位 呉ニ川GGC B(広島県)

●個人の部
 優勝 梅田千秋(広島県)
 準優勝 青山博喜(鹿島町)
 第3位 奥井潔(玉湯町)

| 市報松江1月号目次 |