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市報松江 2006.01
map ソンコウケンさん ニーハオ ソンコウケンです
松江市杭州事務所だより

杭州市民の旧正月の迎え方

 中国では、一番大切な祝日は伝統の旧正月です。今回は杭州市民の旧正月の迎え方を紹介します。
「準備」
 旧正月の一週間前から大掃除をします。見える所だけでなく、家具の中の奥まで品物、衣類などをきちんと並べます。それからは買い物です。デパートとスーパーではどこでもバーゲンで大賑わい。みんな大晦日の夕食料理や、おやつの購買に必死です。また子供の服や、親戚へのお土産の用意も欠かせません。
「大晦日」
 若い夫婦は子供を連れて実家で団欒の宴に参加します。団欒の宴は家庭で作って食べますが、外食も増えてきました。
 夕食後は爆竹が始まります。普段は禁止されていますが、大晦日から旧正月15日まで花火、爆竹が許可されます。爆竹の2度目のピークは0時です。子供から老人まで爆音の中で新年を迎えます。
「年始回り」
 10年前までは、両親、兄弟、友達やお世話になった人のお宅に年始あいさつに行くものでしたが、近頃は以前ほど表敬訪問しなくても済むようになりました。身内にも電話や携帯メールで済ませることもあります。それも社会進歩の表れでしょうか。
 松江市民の正月の過ごし方は杭州と違うでしょうか?

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石川県
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姉妹都市
交流だより
〜石川県珠洲市〜
自主防犯パトロール隊にプレゼント
パスタでクリスマスリース作り

放課後の図工室リースを作る子どもたち
放課後の図工室リースを作る子どもたち
 11月17日、市立直小の6年生22人が、クリスマスリース作りに挑戦しました。材料に使ったのは、貝殻やリボンに似たさまざまな形のパスタ。子どもたちは、花の模様など思い思いに形作りながら、パスタを接着剤で台紙に張り付けました。乾燥させた後は、金色や銀色に着色して、オーナメントやリボンを飾り付けると出来上がり。
 作成したリースは、日ごろ同校周辺の防犯パトロールをはじめ、さまざまな学校行事をサポートするボランティア組織「イエローレンジャー」のみなさんに、感謝のメッセージを添えてプレゼントします。

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自治連だより
20周年記念式典の開催

 本年は、松江市町内会・自治会連合会が結成され、20年目であります。これを記念し、各地区の自治会役員の方、公民館関係の方などを招き、11月25日に記念式典を開催いたしました。
 昭和60年に、それまで市内に二つあった連合組織を発展的に解消して、全市一本化し、相互の連絡協調と新時代に対応することを目的とした新たな組織を発足いたしました。
 時あたかも新松江市が誕生した年に、節目の年を迎え、従来の21地区から28地区へと地域的にも大きく広がったことは、意義深いものがあります。
 今後も、引き続き20万市民と一致協力して安心して暮らせるまちづくり・安全なまちをめざして、今に生きる私たちの責務として松江市政発展のため努力を続けてまいります。

松江市町内会・自治会連合会  会長 門脇 光男

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