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私は子どものころ、松江市雑賀町に住んでいました。父は商社マンで、米子支店長を最後に退職した後、松江に移転しました。私は終戦の年に生まれ、松江で18年間過ごし、高校を卒業した後、上京。今は兄弟も皆、東京近辺に住んでおり、すでに松江には家はなく、親戚もいません。しかし、小、中、高校の同窓生がいるので、同窓会の時に帰松して友達と話をしたり、歌をうたったりと楽しく交流しています。

東京での生活は、美術関係の学校を卒業後、デザイン事務所を経てステレオの会社の宣伝部に所属してグラフィックデザインの仕事を経験し、29歳の時に公立中学校の美術教師になり、それから30年間勤務しました。リタイアしてからは美術、音楽、語学、手品などいろいろなものに興味を持ち、それまでとは違うジャンルの人の話を聞いたり交流したりするうちに視野も広がり、周囲に良い友達がたくさんできて、吸収することも多く、とても充実した毎日を送っています。

美術では子どもや大人に絵を教えたり、外国人女性をモデルに人物画を描いたり、時々、外国の人と国際交流もして英語も簡単な会話ならできるように努めています。音楽は、フルートなど特に吹く楽器が好きで横笛、縦笛、口笛など10種類くらい持っていていろいろ、響きの良い音色を楽しんでいます。またカラオケでは、外国の歌や「(すばる)」「愛燦々(さんさん)」など日本の歌も好きで、友達と気分転換に歌っています。

2年前に「いじめbullying」(文芸社)、今年は「えぴ騒動episode」(文芸社)という本を、ペンネーム「小山田たかし」の名前で出版しています。インターネットで検索すると出てきますので、興味のある人はぜひ、手にとってご覧ください。よろしくお願いします。


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西村 正隆
西村 正隆(にしむら まさたか) 1945年松江市生まれ。
雑賀小、松江四中、松江北高卒。公立中学校の美術教師を経て、現在は絵画等の指導をしながら、美術全般に亘って制作活動を行っている。
松江の皆さんこんにちは。
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