| 市報松江7月号目次 |
市報松江 2009.7
健康・福祉

・子育て 各種相談
健康相談/心の健康相談/成人歯科相談/第1回メンタルヘルスきたほり教室/福祉サービス相談
がん検診
後期高齢者人間ドック・脳ドックについて
子育てに困った時には「松江市訪問型子育てサポート事業」を利用してみませんか!
保健師コラム <家庭での食中毒に気を付けて>

 
子育て
予防接種 と き対 象 者と こ ろ対 象 者
B C G
予防接種
7月  2日(木) 平成21年1月3日〜3月31日生全域 市保健福祉総合センター 原則生後3か月〜6か月未満
7月23日(木) 平成21年4月1日〜4月23日生橋北 市総合体育館
7月29日(水) 平成21年4月1日〜4月29日生橋南 市保健福祉総合センター
8月  5日(水) 平成21年2月6日〜4月30日生全域 市保健福祉総合センター
ポ リ オ
予防接種
7月・8月は実施しません。9月以降は毎月実施します。
予約・問い合わせ 健康推進課 TEL60-8155
受付時間 13:15〜14:15   料金 無料
持ってくるもの 母子健康手帳・予診票(母子健康手帳を忘れた人は受けられません)
申込み BCG:要予約 ※予約は接種日の1か月前から(定員になり次第、予約受付は終了します)
その他 総合体育館には、エレベーターは設置されていませんのでご了承ください。

教  室 と  き予約内 容 等
もぐもぐ教室
(離乳食2回食
講習)
7月13日(月) (1)13:45〜14:45(受付 13:30〜)
(2)15:15〜16:15(受付 15:00〜)
対象 7〜8か月児の保護者
定員 各15組
持ってくるもの 母子手帳、スプーン、おしぼり、赤ちゃん・保護者の飲み物
かみかみ教室
(離乳食3回食・
歯みがき講習)
7月14日(火) 10:00〜12:00(受付 9:30〜) 対象 9〜11か月児の保護者
定員 30組
持ってくるもの 母子手帳、スプーン、おしぼり、あれば歯ブラシ、赤ちゃん・保護者の飲み物
両親学級
※島根県看護
協会共催
7月18日(土) 14:00〜16:00(受付 13:30〜) 対象 妊娠28週以降の妊婦とその夫・パートナー
定員 20組
内容 ビデオ上映、助産師の話、妊婦体操、交流会、等
持ってくるもの 母子手帳、赤ちゃん手帳、テキスト代金500円、座布団またはクッション
◎運動のできる服装
プレパパ・
プレママ教室
「胎児期からの
食育コース」
7月28日(火) 10:00〜12:00(受付 9:45〜) 対象 妊娠中期以降の妊婦とその夫・パートナー
定員 20組
内容 食事バランス、試食、歯とタバコについて、子育て情報など
持ってくるもの 母子手帳、赤ちゃん手帳

予約・問い合わせ 健康まちづくり課 TEL60-8151

相  談 と  き ところ(公民館)内 容 等
わいわいサロン
(乳幼児健康相談)
7月  6日(月)10:00〜11:30 ・ 13:00〜14:30津田公民館 内容
 身体計測、子育て相談
持ってくるもの
 母子手帳

※予約は要りません。
※実施していない公民館区の人は、最寄りの公民館をご利用ください。

7月  7日(火)10:00〜11:30城北公民館・大庭公民館
7月13日(月)10:00〜11:30生馬公民館
7月21日(火)10:00〜11:30雑賀公民館
7月24日(金)10:00〜11:30 ・ 13:00〜14:30川津公民館
7月27日(月)10:00〜11:30 ・ 13:00〜14:30古志原公民館
7月28日(火)10:00〜11:30古江公民館・本庄公民館

問い合わせ 健康まちづくり課 TEL60-8151

学習会・相談 と  き予約内 容 等
「あいあい」創立記念
子育て学習会
7月18日(土)10:00〜12:00不要 演 題 「心の土台を育てる乳幼児期の関わり」
講 師 島根大学 教育学部教授 肥後功一氏
おっぱい相談 7月  2日(木)
7月16日(木)
 9:00〜12:00
13:00〜16:00
持ってくるもの 母子健康手帳
スタッフ 助産師
子育てなんでも相談 7月13日(月) 9:30〜11:30
13:30〜15:00
不要 持ってくるもの 母子健康手帳
スタッフ 臨床心理士・管理栄養士・保健師・保育士

予約・問い合わせ 子育て支援センター TEL60-8141 TEL60-8140(相談専用)

交  流 と   き
あいあいのつどい 7月  1日(水)
7月15日(水)
10:30〜11:30
おとあそび 7月  8日(水)10:30〜11:30
おしゃべり会「あいあい ・ わいわい」 7月  9日(木)10:30〜12:00
0歳を第一子にもつ親と子のつどい(会員対象) 7月10日(金)
7月31日(金)
10:30〜11:30
おもちゃの病院 7月11日(土)10:00〜15:00
親子で絵本を楽しむ会 7月21日(火)10:30〜11:30
わらべうたであそばいや
「たなばたさま」
7月22日(水)10:30〜11:30

問い合わせ 子育て支援センター TEL60-8141

健   診 内 容 等
10か月児健診
(医療機関委託健診)
母子手帳、妊婦乳児健康診査受診票綴の受診票を持参し、指定医療機関で受診してください。生後10か月〜1歳の誕生月の末日まで利用できます。
乳幼児健診
(集団健診)
●4か月児健診・・・21年3月生まれ
●1歳6か月児健診・・・19年12月生まれ
●3歳児健診・・・18年6月生まれ
※上記対象者には6月中旬に個別通知をしています。

問い合わせ 健康まちづくり課 TEL60-8151

※会場記載のない教室等は、すべて市保健福祉総合センター(乃白町)で開催します。(10か月児健診を除く)
※各支所でも、わいわいサロン、離乳食教室を行っていますので、支所だよりをご覧ください。

 
各種相談
相 談と きところ内  容問い合わせ
健 康 相 談 7月21日(火)13:30〜15:00 天神まめな館 ADL体操(ADL体操とは高齢者の機能維持・回復を目的とした簡単な体操です) 介護保険課
TEL55-5308
心の健康相談 7月  1日(水)
7月15日(水)
13:30〜15:30 松江保健所1階 心の病気、アルコール問題、もの忘れなどの相談
担当:精神科医師、保健師、相談員
要予約
松江保健所
心の健康支援
グループ
TEL23-1316
成人歯科相談 7月  9日(木)
7月23日(木)
13:30〜16:00 市保健福祉
総合センター
申込み 3日前までに予約
対象 20歳以上
内容 検診及び相談、歯磨き指導
※料金無料、健康手帳・歯ブラシ・タオルをお持ちください。
健康まちづくり課
TEL60-8156
相 談と きところ内  容問い合わせ
平成21年度
第1回メンタルヘルス
きたほり教室
7月31日(金) 13:30〜15:30
(開場13:00〜)
市保健福祉
総合センター
※会場が変更になる
場合があります
講演 「さまざまな依存症について 〜その理解と回復のための対応〜」
講師 金子基典氏(家族機能研究所 松江カウンセリングルーム所長 臨床心理士)
参加費無料・要申込み(17日(金)まで)
アクティヴ
きたほり
TEL26-2222
福祉サービス相談 7月16日(木)
28日(火)
8月11日(火)
25日(火)
13:30〜16:30 保健福祉課窓口へお越しください
希望のとき・ところがあれば随時対応します。
健康福祉課
TEL55-5319
 
がん検診  健康推進課 TEL60−8174
松江市では、職場などで検診を受ける機会のない市民を対象にがん検診を実施しています。
がん施設検診
種類料   金注 意 事 項
胃がん 1,400円 ※5月からあさひまちクリニック(TEL61-3006)において子宮がん検診を実施しています。
※事前に電話予約をしてください。
※当日は問診があります。
  なお、問診の結果によっては、検診を受けられない場合もありますので、ご了承ください。
子宮がん (頚部)1,400円
(頚体部)2,200円
乳がん 1,000円
がん集団検診
種類料   金7月の実施地区名
胃がん 800円 忌部、城西、八雲、八束
大腸がん 300円 忌部、城西
結核・肺がん 300円 秋鹿、生馬、古江、島根
子宮がん (頚部)500円 朝酌、本庄、持田、八束
がん施設検診実施医療機関、がん集団検診実施場所等の詳細につきましては、市報松江4月号に併せて配布しております「健診のお知らせ」をご覧ください。
 
後期高齢者人間ドック・脳ドックについて  健康推進課 TEL60−8174
 後期高齢者医療被保険者の人は、7月からの後期高齢者人間ドック・脳ドックをお申し込みの際に『後期高齢者健康診査受診券』が必要となります。お申し込みの際には市窓口までお持ちください。
 
子育てに困った時には
「松江市訪問型子育てサポート事業」を利用してみませんか!
子育て支援センター TEL60−8141
 松江市が委託した事業所から、子育てホームサポーターが利用者の自宅に訪問し、家事や育児の手伝いをする子育て支援サービス(有料)です。
 利用するには、登録(無料)が必要です。
 いざという時に備えて登録をしておきませんか!
 詳細については、松江市子育て支援センターもしくは、以下の委託事業所までお問い合わせください。
対 象 妊娠中の人、就学前のお子さんを育てている家庭
申込み
 ◎松江市シルバー人材センター/TEL27-0888
 ◎ケアサービス松江/TEL55-7168
 ◎まごころサービス松江センター/TEL25-5335
 
保健師コラム    家庭での食中毒に気を付けて

 食中毒は飲食店だけでなく、家庭でも発生しています。1年間を通じて食中毒はおこりますが、夏は気温や湿度が高いため、細菌が増えやすくなります。家での食事や手作りのお弁当など、食品の扱いには十分気をつけましょう。
 食中毒予防の3原則は原因になる細菌やウイルスを(1)付けない(2)増やさない(3)やっつけるといわれています。まず、生鮮食品は、新鮮な物を必要な量だけ購入し、できるだけ早く冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
 細菌やウイルスをつけないために、食事をつくる前や、生の肉・魚介類・卵に触った後は忘れずに手を洗いましょう。調理中、トイレに行ったり、鼻をかんだり、ペットに触れた後の手洗いも大切です。肉や魚を切った後のまな板や包丁を使って、生で食べる野菜や果物を切るのはやめ、別々に使い分けたり、きちんと洗ったりすると安全です。
 次に増やさない・やっつけるためには、中までしっかり火を通し、出来上がったものは早めに食べてしまいましょう。残ったものを保存するときは清潔な容器に入れ、時間が経ちすぎている場合は、もったいないけれど思い切って捨てることも必要です。手作りのお弁当は時間が経ってから食べるため、ごはん、おかずはよく冷まして、おかずは水分を切ってお弁当箱につめましょう。保管はなるべく涼しいところに置いたり、保冷剤などを利用するのもいい方法です。
 食中毒はかかると、下痢や腹痛、おう吐などの症状が出ますが、体調によって症状が重くなることがあるため、軽くみないで医療機関の受診をおすすめします。
健康推進課

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