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市報松江 2009.7
 風薫る5月8日、枕木山まつり参拝および天ぷらをくう会を企画しました。千酌の新田登り口に集合した人は6人。車組は2人。夕方から山菜の天ぷら・さざえコースは24人。食べることは一番の人気コースです。
 1月に千酌の歴史や文化、そして何よりも自然の美味しい食文化!日本海と島根半島と枕木山を抱えているこの街の、良さを見つけて千酌をくう会が立ち上がりました。
 総勢35人、若い人からお年寄りまで、気軽に参加できる家族ぐるみの会でもあります。
photo  わたしたちは登山口に集合して、前もって用意されている竹の杖を片手に、枕木山まで休憩しながら約1時間の散策コース。白あけびの花や美保椿も咲き、蝮草(まくしぐさ)、これから咲く山ゆりなどにも出逢いました。
 枕木山では、2歳児参りの子どもたちに12人のお坊さんが般若心経を唱え、無病息災、すくすく育つように読経がにぎやかに行われました。同時に花まつりと甘茶のサービスもあり仕事を忘れた一日でした。
  ■タウンレポーターコラム
千酌をくう会
レポーター 松本さなえ