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市報松江 2009.11
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神話の話も伺いました。
 玉造温泉街で、10月1日から始まった「姫神さまのクイズラリー」に、玉湯小学校の5年生43名が挑戦しました。
 このクイズラリーは観光協会が企画したもので、温泉街6カ所に設置された神話ボードを読み、姫神さまからの神話に関するクイズに答えながら、温泉街を楽しく散策するというものです。玉湯小学校では昨年から、このクイズラリーの開始初日に、体験学習として参加しています。
 児童たちは、観光協会の瀬戸川さんから説明を聞いた後、現地に移動し、8チームに分かれてクイズに挑みました。「むずかしい。」との声も聞かれましたが、神話について事前にインターネットで勉強したという児童もおり、どのチームも「全部答えることができたよ。」と、うれしそうに話してくれました。先生からも、「普段は神話についての勉強をすることがないので、この機会に地元が舞台になっている多くの神話を勉強できてよかったです。」と、好評でした。
 また、ラリーの途中では、「観光バスをみかけたら手を振ってあいさつしよう。」「街に落ちているゴミを拾って、観光客のみなさんに気持ちよく過ごしてもらおう。」など、観光の町、玉湯ならではの「おもてなしの心」も学んだ、貴重な一日となりました。
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チームみんなで考えます。
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さてさて正解は?
学校だより
クイズで地元の魅力を再発見
玉湯小学校
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