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市報松江 2009.12
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夕日に照らされ大合唱。400人を超える参加者が歌う声は、宍道湖に響き渡りました。


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まちの話題
あれこれ

10/25 地産地消で地域の未来を築こう!松江の農林水産業。農林水産祭は野菜や海の幸の即売のほか、多くのイベントでにぎわいました。
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10/14・15 定住自立圏の全国サミット開催。分科会では県境を越えた中海圏域の定住自立圏の形式を全国にPRしました。
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10/25 健康福祉フェスティバルに訪れた人たちは各コーナーで考えたり、体験したりしながら健康や福祉について学びました。 10/25photo

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10/28 市内の中学生と松江市長が市政についての「まちかどトーク」を行いました。
<市長から一言>
 66年ぶりに再建することができ、感激しました。銅像製作者の倉澤先生によれば、原作者米原雲海の意図は「内に秘めた力」を表現しようとしたとのこと。次世代を担う少年の未来に向かう秘めた闘志、松江市民の派手ではないが内に秘めた力を感じることができます。松江市民の新たな財産としていつまでも大事にしていきたいものです。

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11/3 松平直政公の銅像、
県庁前に再建。
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 松江市の南の玄関口として発展をしている乃木地区においては、町民相互の融和を図る目的から、毎年町内三大行事として、「乃木ふるさとまつり」「乃木町民大運動会」「乃木文化祭」を実施してきました。
 本年度も7月25日に「乃木ふるさとまつり」、10月11日には「乃木町民大運動会」、10月24日・25日には「乃木文化祭」が開催されました。
 いずれも天候に恵まれ、特に「乃木町民大運動会」は第60回目の節目の記念大会であり、 photo 参加者も例年より多く、盛大に挙行されました。
 一方、「乃木文化祭」はインフルエンザの拡大の懸念から急遽規模を縮小し、例年実施している各種模擬店は全て中止し、展示のみの開催となりました。
 いずれの催事も関係団体の協力があり、所期の目的を達成した意義のある催しでありました。

乃木地区自治会連合会会長 目次 理雄
町自連だより
乃木地区三大行事

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