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市報松江 2010.2
教育特集
学校がかわる!地域で支える!
シリーズ1 たてのつながり
はじまる「小中一貫教育」
ふるさと松江を愛し、確かな学力と豊かな人間性・健やかな体をもち、国際社会の一員として、力強く未来をきりひらく子どもたちを育てます

シリーズ2 「地域の力で学校支援」

ご存知ですか?
 少子化、情報化等による社会環境の変化や子どもたちの心身の成長の変化などによって、小学校から中学校に入学した段階で、学習や生活の変化になじめずに不登校や学習意欲が低下するなどの課題があります。
 このような課題を解決し、子どもたちの健やかな成長を図るために全中学校区で小中一貫教育に取り組んでいきます。

小中一貫教育とは!
 小学校と中学校の枠にとらわれずに、小学校6年間、中学校3年間の義務教育9年間を通して、学校・家庭・地域が一体となって子どもたちを見守り育てていこうとするものです。
たての一貫教育
幼児期から義務教育9年間を見通した教育の充実を図ります。
よこの一貫教育
学校・家庭・地域が協働し、地域で子どもを育てる学校・まちづくりを進めます。

  小から中へのなめらかな接続
小学校6年生が中学校へ行き、授業や部活動を体験
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(部活動体験の様子)
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(授業体験の様子)
  小から中へ支援をつなぐ
学習や生活、集団参加等に特別な支援が必要な子どもたちへの取り組み
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小学校16校では、通常の学級に非常勤講師を配置し、特別な支援の取組を進めています
(個別の教科指導の様子)
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小中学校100学級の特別支援学級を設置し、自立に向けた小集団での学習をしています
(小中学校特別支援学級の合同学習)
  読書が楽しくなる
子どもたちが本に親しむ環境を整えます
市立・県立図書館から遠い地域には、移動図書館車(だんだん号)が出かけます photo 全小中学校に学校図書館司書を配置。司書から本について話を聞く子どもたち photo
  9年間を見通した義務教育の充実
小中学校の教職員が共同し、発達段階に応じた教育の充実を図ります
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自分もまわりの人も大切にする豊かな心と将来をたくましく生きる力を育てます
(学校人権・同和教育訪問の様子)
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(小学校と中学校の教員による共同授業の様子)
  異学年・地域交流で社会性をはぐくむ
小中合同行事
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(小中学校合同ロードレースの様子)
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(小中合同音楽発表会の様子)

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異学年交流授業の様子

教育特集
〜子どもたちの健やかな成長と活力あるまちづくりに向けて〜
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