| 市報松江2月号目次 |
2月号折込
地域を支えるのは
「町内会・自治会」です!

松江市内には約800の「町内会・自治会」があり、さまざまな活動を行いながら、よりよい地域づくりに取り組まれています。
今回は、その様子をほんの一例ですが、ご紹介します。

安全・安心の取り組み
町内会・自治会では、「地域の安全は地域で守る」という取り組みをされています。
 防犯灯を設置したり、修繕などの維持管理を行っているのは町内会・自治会です。
 特に最近では、昨年県内で起こった事件後、地域の安全を守ろうという動きが一層活発になってきています。
 国屋下自治会と南平台4自治会長会では、民家がなく照明もない通学路に、企業の協力もあり防犯灯を設置されました。今後はこの防犯灯を地域住民の安全のために、自治会で維持管理をしていかれます。
 このほか、子どもの登下校時や夜間の犯罪防止のため、見守り活動も行われています。
防犯灯設置数
現在、市内には約14,700灯が自治会で設置・管理されています。
近年の設置と修繕(取替え)の状況です。
(平成21年11月末現在)
地域の環境整備・世代間交流
 新国屋自治会では春頃から花壇作りの計画をすすめられ、夏には子どもたちや自治会の皆さんが一緒になって汗を流して花壇を作られました。また、宍道二区あゆみの会と東奥谷町自治会(北区)も今年新たに花壇を整備されています。
 ほかにも、地域を花できれいにしようと取り組んでおられる自治会はたくさんあります。
photo
img
photo 活動拠点の広場整備
 浦自治会(秋鹿地区)では、子どもから高齢者まで広く集える広場を確保したいという要望が数年前からあり、今年、市のコミュニティ助成事業を活用して多目的広場を整備されました。
 9月下旬には完成した広場でゲートボール大会が開催され、幅広い世代の交流を図られました。
 今後、この広場を活用した自治会主催の行事がたくさん計画されています。
img
活動拠点の集会所整備
 今年度は、以後後久自治会・石野自治会(持田地区)と比津町自治会(法吉地区)が集会所を新築されました。
 これは市の集会所整備事業補助金を活用されたものです。
 このほか、集会所の増築が1件、修繕が25件行われています。
photo
市民生活相談課 TEL55−5168

[ 1page / 2page ]
| 市報松江2月号目次 |