| 市報松江2月号目次 |
2月号折込
平成21年度上期 松江市公営企業の経営状況
  水道局
TEL55−4888
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ガス局
TEL21−0011
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交通局 市立病院
TEL60−8000
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自動車運送事業
TEL60−1111
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駐車場事業
TEL60−1119
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営業の概要 ◆今期は、前年同期に比べ、有収水量注1は168,434m3(1.9%)減の8,708,748m3となり、有収率注2は1.8ポイント減の90.6%となりました。

注1 お客様の使用量など収入のもとになった水量
注2 配水量(浄水場から市内へ送り出される水量)に対する有収水量の割合
◆都市ガス販売量は、家庭用で8,268m3(0.6%)の増となりましたが、商業用・工業用・公用・医療用で236,999m3(10.0%)の減となり、全体では前年同期と比べ228,731m3(5.9%)減の3,623,147m3となりました。また、液化石油ガス販売量も、前年同期と比べ43,543.6kg(6.7%)減の607,735.9kgとなりました。 ◆4月に創業80周年を迎え、記念旅行企画やバスの日の南北循環線無料イベントの実施等を行いました。また、ホームページの充実やファミリー定期券制度の導入を行い、利便性の向上に努めました。
◆乗合バスの輸送人員では、観光客等のバス利用の減等により、レイクライン線で21,235人(20.8%)減少するなど、全体で49,049人(4.0%)減の1,162,836人となりました。
◆休日のETC割引制度や400年祭の各種イベント等により駐車台数が増加しました。
◆駐車台数は、前年同期と比べ、白潟駐車場で3,093台(7.3%)減の39,098台となりましたが、大手前駐車場で3,001台(7.6%)増の42,536台、城山西駐車場で4,396台(16.3%)増の31,322台となり、全体で4,304台(4.0%)増加の112,956台となりました。
◆入院患者数は、前年同期と比べ4.5%減の68,861人となりました。
◆外来患者数は、4.1%減の111,662人となりました。
経営状況(金額は税抜きです) ◆収益的収入は、前年同期に比べ、その他の営業収益と下水道使用料徴収受託収益が増加しましたが、給水収益注3及び受取利息等が減少したため、総収入では4,071万3千円(2.1%)減の19億2,731万2千円となりました。
◆収益的支出は、前年同期に比べ、支払利息及び委託料等が減少しましたが、修繕費及び減価償却費等が増加したため、総支出では1,027万2千円(0.7%)増の15億198万4千円となりました。

注3 水道料金収入額及びメータ使用料
◆収益的収入は、販売量減により都市ガス売上・液化石油ガス売上がともに減となり、機器販売収益も減となったため、前年同期と比べ6,857万3千円(7.8%)減の8億946万6千円となりました。
◆収益的支出は、販売量減に伴う原料費の減や、需要開発費・機器販売原価などが減となったものの、向島工場跡地の土壌対策に係る特別損失の計上により、前年同期と比べ1億1,806万8千円(11.3%)増の11億6,214万3千円となりました。
◆収益的収入は、前年同期と比べ、定期旅客運送収益が1,752万8千円(8.1%)減の2億19万1千円、貸切旅客運送収益が12万5千円(0.2%)増の6,848万円となり、営業雑益を含めた営業収益が1,855万4千円(6.2%)減の2億8,005万3千円となりました。
◆補助金等営業外収益を含めた総収入は、1,902万2千円(4.6%)減の3億9,703万1千円となりました。
◆収益的支出は、前年同期と比べ、バス車両老朽化に伴う修繕費の増があったものの人件費の減等により3,312万4千円(8.0%)減の3億7,933万1千円となりました。
◆収益的収入は、前年同期と比べ、営業収益が80万3千円(1.7%)増の4,690万円となりましたが、営業外収入を含めた総収入では、54万7千円(0.9%)減の5,878万円となりました。
◆収益的支出は、前年同期と比べ、営業費用で180万6千円(4.6%)減の3,730万5千円、営業外費用で157万1千円(14.6%)減の916万3千円となり、総支出では、337万7千円(6.8%)減の4,646万8千円となりました。
◆収益的収入は、新型インフルエンザ対応の発熱外来設置のため健診センター業務が約2週間休止となったことにより、その他医業収益が減収となりましたが、入院収益においては昨年度からの7対1看護や今年度導入したDPC(包括算定方式)により増収となり、外来収益においても外来化学療法室の運用開始や入院術前検査の実施により増収となり、総収入では、前年同期と比べ1.5%増の44億9,749万4千円となりました。
◆収益的支出は、昨年の人事院勧告に基づき、病院勤務医の処遇改善を図るための手当ての見直しを図ったことや、看護職員の正職採用などにより給与費が増となったため、総支出では、前年同期と比べ1.1%増の50億3,993万5千円となりました。
収支差引 ◆松江水道事業4億1,498万7千円の純利益、松江鹿島水道事業2,649万8千円の純損失、玉湯水道事業3,683万9千円の純利益で、全事業4億2,532万8千円(税込み4億9,179万8千円)の純利益となりました。 ◆3億5,267万7千円(税込み3億1,843万6千円)の当期純損失となりました。 ◆1,770万円(税込み2,580万7千円)の当期純利益となりました。 ◆1,231万2千円(税込み1,466万4千円)の当期純利益となりました。 ◆5億4,244万1千円(税込み5億3,289万9千円)の当期純損失となりました。
建設改良事業 ◆都市計画道路3.4.23号北循環線配水管布設替工事(第1期)などを実施しました。 ◆南平台団地内線(第5期)他1路線の改良工事と向島町ガバナー改良工事等を施工しました。また、向島工場跡地土壌汚染対策工事を施工しました。 ◆デジタルタコグラフ5機の導入を行いました。 ◆当期は行いませんでした。 ◆医療機器の更新などを行いました。
収益的収入・・・日常の営業活動にともなう収入  収益的支出・・・日常の営業活動にともなう支出  収支差引・・・収益的収入−収益的支出
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