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市報松江 2011.7
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春から夏が旬です
島根町と美保関町で生産される「松江イワガキ」を使った料理の試食会がありました。
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緑が広がっていきます
(財)日本サッカー協会が行う「ポット苗方式芝生化モデル事業」に、今年は忌部・大野・八雲小学校が採択され、芝生苗の寄贈を受けました。

市長から一言
岩ガキ料理は濃厚な素晴らしい味でした。カキは安全と新鮮が命です。その点、松江市内は、産地に大変近く、また、大消費地でもあります。これからは、安全性を徹底的に追求した体制を作り上げ、一般市民への消費拡大と全国へのブランド展開を図っていきます。

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 明治の神社制度改正、神職の神能奉仕禁止令などに伴い佐太神社の貴重な古伝神事は存亡の危機にありました。そこで大正初期、佐陀宮内地区の氏子有志により佐太神社古伝神事保存協会が結成され、神事の復興・継承が行われました。【後に御座替祭で執り行う古伝神事(七座しちざ神事・(式三番しきさんばん・(神能しんのう=佐陀神能)は佐陀神能保存会として独立】
 現在では佐陀宮内地区の氏子80戸余りが加入し、5月3日の(直会なおらい祭【(杯式さかずきしき(写真)、獅子舞、(国庁こくちょう神事((神子みこノ舞・(地固ぢがためノ舞・(猿田さだ三番ノ舞)】、7月15日の御田植祭、11月25日の神在祭神等去出からさで神事に奉仕しています。平成25年には直会祭で執り行われていた武者行列や(流鏑馬やぶさめ神事を約80年ぶりに復活しようと取り組んでいます。
佐太神社
佐太神社古伝神事保存協会について

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