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市報松江 2012.3
松江開府400年祭の軌跡
城とひと縁を結んで夢つむぐ

1607(慶長12)年、堀尾吉晴公により「城下町松江」のまちづくりが始まり、5年の歳月を掛けて、松江城と城下町が完成しました。そして、開府400年という記念の年を迎えた2007(平成19)年から、松江市は、築城完成400年に当たる2011年までの5年間、さまざまな事業、イベントを展開してきました。主なイベントを写真絵巻きで紹介します。
オープニング 平成19年4月8日、武者行列に併せてオープニングセレモニーを行い、5年間にわたる松江開府400年祭が開幕したのじゃ。
2007年度「お茶と和菓子のフィエスタ」
まずは「茶処・お菓子処松江」のPRからじゃ。天守茶席や嫁ヶ島での湖上茶会など盛況だったのう。
「Cha&“KWASHI”MAP」を作り、観光客や市民、旅行エージェントや県外拠点施設などで配った効果も大きかったようじゃ。
2008年度「松江的ジャポニズムお城・お菓子・だんだん縁遊会」
「お茶と和菓子のフィエスタ」をさらにパワーアップし、全国に誇る“松江的”文化を再認識してもらい、また「がんばれゴンベ」などで有名な園山俊二氏を通じて、親子で協力しながらイベントを楽しんでいただいたのじゃ。
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