| 市報松江3月号目次 |
市報松江 2012.3
松江歴史館企画展 松江藩士の息子画家になる。孫写真家になる。
ニューヨーク、野口英世の親友 堀 市郎とその父れきざん
3月20日 火曜日 祝日から5月6日 日曜日まで
野口英世肖像 堀 市郎 撮影
お多福 堀れきざん 筆
  個人 セット券
一般
(高校生以上)
基本展示 500円 800円
企画展示 500円
小中学生 基本展示 250円 400円
企画展示 250円
お城の見える博物館 松江歴史館 電話32-1607 ファックス32-1611
ニューヨークの野口英世宅の隣室に住んだ親友で、アメリカで写真家として成功した堀市郎。父は明治時代、松江に島根県初の美術学校を開校した画家・堀櫟山れきざん。祖父は幕末、松江藩の軍艦八雲丸の乗組員として活躍した松江藩士・堀良蔵です。

激動の幕末を生き抜いた松江藩士の子孫が、その後の明治・大正時代をどう生きたのか、数々の初公開資料とともに紹介します。

講演会
「世界で活躍した先駆者―ニューヨークでの野口英世・堀市郎などとの交友―」
◇日時 3月31日(土) 10:00〜11:30
◇講師 財団法人野口英世記念会 本部事務局長  小桧山六郎氏こびやまろくろう
◇定員 90名(要予約)
◇聴講料 300円
小講演会
「知られざる旧藩士の転身―堀良蔵、 櫟山れきざん、市郎―」
◇日時 4月7日(土) 14:00〜15:30
◇講師 松江歴史館 学芸員 西島太郎
◇定員 90名(要予約)
◇聴講料 100円
ギャラリートーク
担当学芸員による解説 ※企画展示観覧券が必要です。
◇日時 3月24日(土)、4月8日(日)、21日(土)、5月3日(木・祝)
各日13:30〜14:30
松江市景観計画に指定する展望地 松江市は、住むひとが誇りと愛情を感じ、訪ねるひとの心に残る松江の景観づくりを推進しています
 宍道湖畔に建つ、「県民に開かれた美術館」「芸術活動を育成する美術館」「水と調和する美術館」の3つを基本的な性格として平成11年3月に開館しました。また、NPO法人日本列島夕陽と朝日の郷づくり協会が選定する「日本の夕陽百選」に選ばれた夕陽の名所でもあります。夕陽を湖岸からだけではなく、館内からもゆっくりと観賞ができるように湖側が全面ガラス張りのロビーは無料開放されており、3月〜9月は日没後30分まで開館時間を延長しています。
 湖畔の芝生広場に展示されている、宍道湖を眺める1羽のウサギと一緒に夕陽観賞はいかがでしょう。

市は、景観計画で市内23ヶ所を展望地に指定し、建築・建設行為等に対して、そこからの眺望に配慮するよう指導・誘導を行っています。

【お問い合わせ】景観政策室 TEL 55-5387 FAX 55-5552
E-mail:keikan@city.matsue.lg.jp
防災安全課 電話55-5174
『松江市防災メールの登録方法』
@右記のQRコードもしくは、下記のメールアドレス先に空メール
 (タイトル、本文は不要)を送信してください。
  送信先アドレス: bousai-matsue@xpressmail.jp
A登録用メールが30分以内に届きます。
 免責事項をご確認の上、メール本文内に記載された登録用URLをクリックし、配信希望情報等を登録してください。
※市のホームページにも登録方法を記載しています。「市ホームページ」⇒「防災情報」⇒「防災メール」
| 市報松江3月号目次 |
島根県立美術館