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市報松江 2012.3
1月28日
魚食普及・地産地消を目指して
地元で食べる機会が少ない天皇杯受賞の美保関産活〆さわらの試食・講習会が行われました。

市長から一言
袖振り合うも多生の縁と言いますが、江戸時代から多くのつながりをもつ松江市と尾道市が今回姉妹都市提携を結んだことに不思議な縁を感じます。暖談食フェスタ初日ということで、尾道ラーメンや尾道焼きなどの味自慢を出してもらいましたが、どこも長蛇の列ができうれしさもひとしおでした。平成26年度中に尾道松江線が全線開通することによって、経済や人的交流、災害時の相互応援など両市の連携・結び付きが深化するのは間違いありません。万感の思いを込めて、「縁」の文字を刻んだ来待石燈籠を尾道市に贈りました。
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2月5日
姉妹都市へ
広島県尾道市と姉妹都市の調印式を行いました。
固い握手(左:松浦松江市長 右:平谷尾道市長)
尾道帆布の壁掛と来待石の石燈籠を交換
(左:林松江市議会議長 右:檀上尾道市議会議長)
町自連だより 地域を支える自治会

 古志原地区の重要課題は自治会加入促進です。その加入率は、62・6%と低く、自治会組織(9区・65自治会・364班)が中心となって加入促進に取り組んでいます。
 東日本大震災は、私たちに自治組織の必要性、そして「絆」の意味を教えてくれました。特に、緊急時では顔の見える関係が力を発揮します。そういう内容を中心にしたチラシをつくり、未加入世帯へ働きかけを行っています。

古志原地区自治会連合会 会長 熊谷 和恭

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