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市報松江 2013.1
11月23日から25日
松江の味をPRしようと、東京都にあるにほんばし島根館で「神在月まつえ食のご縁市」を開催しました。

市長から一言
 大きな声でトップセールスをし、たくさんの方に来場いただきました。継続は力、これからも工夫を重ねていきます。松江の特産物を使った料理の試食会もありました。都内のイタリアレストランのシェフが店のオープンに合わせて作った料理を試食しましたが、野焼きやセリ、ゴボウなどが好評でした。オランダ大使館のシェフも来ておられ、大使館でも松江の特産物を使ったオランダ料理の試食会をしてみたいと提案いただきました。
11月23日
湖南中学校で湖南中PTAと学校支援地域本部とのコラボレーション企画「湖南中クリーン大作戦」を行いました。地域の人・保護者・教職員・生徒合わせて約200人が、一緒に窓ふきをしたり交流会を行ったりして、お互いの絆を深めました。
松江に伝わる伝統文化 松江城山稲荷神社しきねんしんこうさいホーランエンヤ」

  福富櫂伝馬ふくとみかいでんまは、天保9(1838)年から神幸祭に参加し、その特徴は擬宝珠を付けた柱のほかに矢車をつけた柱があるのが特徴です。
 練習は「すべての基本は唄にあり」で、唄を徹底的に練習します。唄がマスターできていないと、次の段階の踊りに進めないし踊りも安定しません。そのため唄に重点をおいて練習するのです。
 平成21年の神幸祭は櫂伝馬乗船38人。戸数35戸の地区で人員の確保もやっとでしたが、町民の方々の理解と熱意で成功裏に終わり、「 山椒さんしょうは小粒でもぴりりと辛い」ところを見せることができました。
 今後の最大の課題が、後継者の育成ですが、オープンした「ホーランエンヤ伝承館」の第一の目的に、伝承(後継者の育成)が掲げられおり、伝承館の活用と市民の皆さまの理解を得ながら横展開をし、後継者の育成に努めていきますので、よろしくお願いします。

福富ホーランエンヤ保存会
松江ホーランエンヤ伝承館 松江歴史館は、年末年始も開館しています。ぜひご来館ください。
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