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市報松江 2013.3
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初の広域避難訓練。県の広域避難計画に沿って原子力防災訓練が行われました。

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松江の冬の味覚に舌鼓。今年の暖談食フェスタは恒例の七福神鍋のほか、広島のカキ小屋をヒントにした“カニ小屋”が初登場。大勢の人でにぎわいました。
市長から一言
初めての広域避難訓練でした。寒空の中、原発から半径5キロメートル内に住む方々など300人が一時集結所からバスで大田市の施設に避難し、汚染のスクリーニングなどを受けました。訓練では避難などの手順を確認することができましたが、バスの確保、スクリーニングの円滑化、要援護者の避難など解決すべき課題があります。今回の訓練を踏まえて着実に解決していきたいと思います。

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町自連だより 「島根町民ふれあい運動会」について
錦新町住民防災避難訓練 島根町では、競技者が減ったことで平成13年を最後に町民大運動会は開かれず、3つの旧村単位での運動会だけが続いていました。
 合併後のまちづくり指針を決める島根地域協議会で、まずは島根町内での団結が必要との観点から、町民大運動会再開の声が上がり、住民アンケートなどを実施し検討がなされていました。
 23年6月の島根小学校校庭の芝生化を機に、実現に向けた動きが一気に加速し、同年10月16日、10年ぶりに「島根町民ふれあい運動会」として復活しました。
 当日は、秋晴れに芝生の緑が映える校庭に、町民約1千人が集いました。子どもからお年寄りまで誰もが楽しめる趣向を凝らした競技に加え、島根中学校生徒によるソーラン節、地元保存会による大漁節などが披露され、大いに盛り上がりました。
 各自治会の負担も考え、隔年で実施していくことになり、今年2回目の大運動会が開かれる予定です。自治会連合会としても、この実行委員会の中心として積極的にかかわり、島根町の連帯感醸成に尽力していきたいと考えています。
島根地区自治会連合会  会長 藤原 二郎
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