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市報松江 2016.5
みんなでやらこい福祉でまちづくり
〜「住みやすさ日本一」を目指して〜
第4次松江市地域福祉計画・地域福祉活動計画(H27〜31)を策定しました

 この計画は、高齢者福祉計画・介護保険事業計画、障がい基本計画、子ども・子育て支援事業計画、健康まつえ21基本計画などの各福祉計画の上位計画となります。
 市民との共創・協働により、福祉のさまざまな政策や事業・活動を通じて、だれもが安心して個性豊かに暮らしやすいまちづくりを進めるため、基本理念を「みんなでやらこい福祉でまちづくり」と定め、住みやすさ日本一を目指していきます。

4つの基本目標・21の進めるべき方策
◆人づくり・地域づくりを推進する
1.福祉教育・学習の推進
2.ボランティアの育成・参加促進・コーディネート強化
3.自治会活動の活性化
4.公民館等を拠点とした地域福祉活動の推進・活動拠点の確保
5.地域リーダーの育成
6.企業・社会福祉法人の社会貢献の促進
7.NPO・農協・生協等諸団体との共創・協働
8.寄附文化の醸成
9.要配慮者支援の仕組み作り
◆福祉サービスが利用しやすい環境整備を行う
10.権利擁護の取り組みの充実
11.子育て・要配慮者への福祉サービスの充実
12.総合相談機能の充実
13.効果的な情報提供・情報共有化の推進
◆安心して住み続けられるまちづくりをめざす
14.住宅・生活環境の整備
15.健康づくり・食育の推進、健康寿命の延伸
16.元気な高齢者が活躍する場の充実
17.防災・防犯体制の充実
18.移動手段の確保
◆生活課題を解決する
19.地域包括ケアシステムの構築に向けた関係機関の連携強化
20.生活困窮者への生活支援の充実
21.制度の狭間にある生活課題への対応

 現在、松江市でも少子高齢化が進んでおり、その対応については喫緊の課題となっています。このような課題に対応するため、次の方策を第4次地域福祉計画に新たに盛り込みました。

策定委員会からの報告

「元気な高齢者が活躍する場の充実」
「地域包括ケアシステムの構築に向けた関係機関の連携強化」
「生活困窮者への生活支援の充実」

 このほかにも、子育て支援や障がいに対する相互理解への取り組みなどを盛り込み、今後5年間の計画としています。
 3月28日、策定委員会の加川委員長および高橋副委員長、清水副会長の3名が、松浦市長および、加藤市社会福祉協議会会長に計画策定を報告しました。


第4次松江市地域福祉計画・地域福祉活動計画の詳細は、市ホームページでご覧ください。
トップページ>市政情報>各種計画>健康福祉部>松江市地域福祉計画・地域福祉活動計画
問い合わせ 保健福祉課福祉政策係 TEL55-5302
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