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市報松江 2016.5

28年度の予算はこちら!
28年度は「松江市まち・ひと・しごと創生《第一次総合戦略》」に基づき、「5つの基本目標」と「10の重点プロジェクト」に掲げた主要事業を柱として「住みやすさ日本一の実現」、「共創のまちづくりの推進」につながる予算としました。 平成28年度の予算を紹介
まつえのお金の使い道
◎財政課 TEL55-5182
市の1年間のお金の使い道を示した28年度予算がまとまりました。
今年は、どのような事業が行われ、私たちの暮らしにどう関わってくるのでしょうか。
本年度の予算の内容と市の取り組み内容を紹介します。
・一般会計 977億円(対前年度比▲0.2%)
 福祉や道路整備、教育など市の基本的な事業の会計
・特別会計 505億円
 国民健康保険など、一般会計と区別が必要な会計
・企業会計 427億円
 水道や病院など
一般会計予算の内訳
●歳入[収入]
市税 278億円
市民税、固定資産税など
国・県支出金 224億円
国・県からの負担金や
補助金など
地方交付税 221億円
地方自治体間の収入の
格差を調整するために
国から交付されるお金
市債 90億円
借入金
諸収入 55億円
貸付金元利収入など他の
科目に含まれないもの
その他 109億円
●歳出[支出]
民生費 348億円
高齢者や障がいのある方、
子どもたちへの支援の経費
公債費 136億円
地方債(市債)の元金や
利子を支払うための経費
教育費 98億円
学校教育、社会教育、
文化・スポーツ振興などの
経費
土木費 106億円
道路や河川、公園の整備
などの経費
総務費 91億円
庁舎や財産の維持管理、
戸籍管理、税金の徴収
などの経費
衛生費 87億円
環境保全、疾病予防、
健康増進などの経費
その他 111億円
特別会計
・国民健康保険事業
 予算額:231億円
 対前年度比:2.3%
・宍道国民健康保険診療施設事業
 予算額:2億円
 対前年度比:2.5%
・後期高齢者医療保険事業
 予算額:46億円
 対前年度比:4.4%
・介護保険事業
 予算額:200億円
 対前年度比:1.8%
・簡易水道事業
 予算額:23億円
 対前年度比:▲2.3%
・企業団地事業
 予算額:2億円
 対前年度比:▲17.6%
・その他2事業
 予算額:1億円
 対前年度比:−%
・計
 予算額:505億円
 対前年度比:1.9%

28年度予算編成の考え方
28年度は急速に進む人口減少を克服し、「地方創生」の取り組みを本格的に始める年です。
今後、30年、40年という長期にわたる地方創生を進めるために「4つの視点」を掲げ、取り組みます。
[視点]
@市民運動/官民を挙げた「市民運動」として取り組みを進めます。
A圏域連携/圏域が一丸となって、地域経済を牽引し、人口のダム機能を高めていきます。
 ( 圏域とは宍道湖・中海・大山圏域の松江市、出雲市、安来市、米子市、境港市の5市)
B元気な拠点づくり/農山漁村地域を含めた市内各地に、「拠点連携型のまちづくり」を目指します。
C世界とのつながりの中で輝く松江/世界を舞台に交流を深め、競い合い、松江の特性を磨き、国際的な視点でまちづくりを進めます。
[基本姿勢]
【住みやすさ日本一の実現】
 人や企業に選ばれるまちを目指し、住んでみたい・住み続けたいと実感して
もらえるまちづくりを推し進めます。
【共創のまちづくりの推進】
 市民の皆様と企画段階から共に実践する「共創」に取り組み、「共創のまちづくり」を様々な分野で展開します。
28年度の主な取り組み
1 地域資源を活用し、個性豊かで強靭な産業を創り上げ、安定した雇用を創出する
2 松江の魅力に磨きを掛け、新しい人の流れをつくる
3 まちを挙げて結婚・出産・子育てを応援し、若い世代の希望をかなえる
4 時代に合ったまちをつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する
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