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市報松江 2016.11
第3回松江市の中核市移行に係る県・市連絡会議を開催
中核市移行準備室 TEL55-5044

 30年4月の中核市移行に向けて設けている「松江市の中核市移行に係る県・市連絡会議」を8月31日に開催しました。

保健所設置の方法

 中核市移行により設置する保健所は、松江市としては共同設置が望ましいと考え、島根県との協議を進めてきました。今回の会議で、次のとおり県市の調整を進めていくことを確認しました。

設置手法
島根県と松江市の共同設置
名称
松江市・島根県共同設置松江保健所(通称「松江保健所」)
設置場所
いきいきプラザ島根3階(現在の松江保健所と同じ場所)
代表団体(予算計上等を行う団体)
松江市
共同設置保健所で実施する事務
県と市の事務を共同で処理し、現在の松江保健所と同様の事務を行う。
ただし、環境行政については、中核市移行により松江市の事務となるものは松江市環境センターで、その他の事務は共同設置保健所で実施する。

 職員配置や費用負担、具体的な事務処理の方法などは、引き続き検討を進めていきます。
 なお、共同設置を行う場合は、県市それぞれの議会の議決を経て規約を定めることが必要です。議案提出は、29年12月を予定しています。

写真
松江市からは能海副市長、各関係部長、次長が出席し、協議を行いました。
29年度職員研修派遣

 円滑な中核市移行のため、今年の4月から行っている松江保健所への職員研修派遣について、29年度は、現在の3人に加え、新たに10人前後を研修派遣することを確認しました。研修期間は1年間で、獣医師、薬剤師、化学職といった現在市に在籍していない職種の職員も採用して派遣する予定です。
 また、保健所以外の中核市の業務についても、各担当課から1〜2人を数日〜数カ月、県の担当部署に研修派遣 することとしました。

シリーズ「中核市を目指して」毎月連載中!今月は28ページです
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