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市報松江 2017.2
information  お知らせ
災害が発生したときに支援が必要な人の平常時からの支援のため、名簿情報提供の同意確認を行います。
健康福祉部保健福祉課 TEL55-5302
防災安全部防災安全課 TEL55-5115

 市では、災害時に支援を必要とする人を名簿に登録する制度(地域で見守り・助け合い事業)として、20年度より取り組みを行ってきました。この度、災害対策基本法および松江市地域防災計画の改正により見直しを行いました。
 名簿は災害発生時に活用するほか、登録されている人の同意を得たうえで、平常時から名簿情報を、支援を行う関係者に提供し、見守りなどに活用し支援体制の充実を図るものです。
 2月下旬以降に名簿に登録されている人に、名簿情報提供に関する「同意確認書」をお送りしますので、必要事項をご記入の上、ご返送ください。

名簿情報提供の「同意確認」の流れ

市から右記の名簿登録されている人に、同意確認書を郵送します。
↓
支援関係者への名簿情報の提供について、同意・不同意の意向を記入し、市にご返送ください。

・不同意の人
災害発生時のみ名簿情報を活用し支援を行います。
※平常時は、支援関係者に名簿情報の提供は行いません。
・同意の人
平常時から右記の支援関係者に名簿情報を提供します。
※提供項目は、住所、氏名、年齢、性別のみです。 名簿登録されている人(対象者)
@75歳以上の一人暮らしの人、または75歳以上のみの世帯の人
A身体障がい者手帳の交付を受けている人
B療育手帳(A,B)の交付を受けている人
C精神障がい者福祉手帳1級または2級の交付を受けている人
D要介護認定3〜5を受けている人
E従来から制度に登録されている人
Fその他市長が必要と認める人
支援関係者(名簿情報の提供先)
@消防機関 A警察機関 B民生児童委員
C自治会 D社会福祉協議会 E自主防災組織
F要配慮者支援組織 Gその他市長が認める者
 なお、名簿情報を提供するにあたっては、市と個人情報取扱いなどの協定を結び、適正な管理を行います。
名簿登録対象に含まれない人でも、登録を希望される場合は、保健福祉課へお問い合わせください。
地域での見守りの活動に市の補助金をご活用ください ≪松江市要配慮者支援推進事業について≫
 市では、地域で日常から高齢者や障がい者などの支援を行う組織の設置と運営について、補助金を交付しています。安心・安全な地域づくりを目指して取り組んでみませんか。
 @松江市要配慮者支援組織設置推進事業補助金(立ち上げ支援) 組織設立時に上限10万円を交付
 A松江市要配慮者支援推進事業補助金(運営支援) 組織の対象世帯数に応じて上限10万円を交付
29年1月1日現在 松江市内で148組織が活動中です。
※詳細は保健福祉課(TEL55-5302)までお問い合わせください。
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