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市報松江 2017.2
information  お知らせ
インフルエンザ対策   〜冬の「換気」と「湿度」の注意点〜

 インフルエンザ予防のためには、予防接種やうがい・手洗い、栄養と十分な休養などが挙げられますが、特に大切なのが“こまめな換気”と“適度な温度と湿度”です。

換気 最近の住宅は気密性が高まり、特に冬は窓を閉めきっていることが多いので意識的に換気をしないと空気の入れ替えが起こりません。
【正しい換気方法】
部屋の真ん中を風が通り抜けるように、対角にある窓同士を全開に。
換気扇や扇風機を使って部屋全体の空気の入れ替えをスムーズに行う。
1〜2時間に1回程度行うのが理想的。

湿度 寒く乾燥した状態は、インフルエンザウイルスにとって格好の条件。一般的にウイルスは湿度50%以下で活性化すると言われていますが、逆に60%以上になるとダニやカビが大繁殖してしまい、アレルギーの原因にもなります。
【冬の室内温度と湿度は】湿度:50%くらい 温度:18〜22度

ワンポイント 洗濯物を室内に干すなど、湿度計を参考にしながら適切に管理をしましょう。バスタオルから1m以上離れた場所でも60%の湿度をキープしており、表面積の大きい濡れバスタオルは部屋中の湿度を上げるにはお勧めの方法です。

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