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市報松江 2017.2
まずは『メディアルール』から!
学校教育課 TEL55-5970

 市立小中学校では、子どもたちが自分のメディア利用や生活について振り返り、メディア利用のルールを決める取り組みを進めています。

 例えば東出雲中学校では、全校生徒が電子メディアについて勉強し、一人ひとりがルールを考え、学級で話し合い、さらに生徒会で吟味して次の全校共通の3つのルールを決定しました。

うちの子がゲームやり過ぎで困っています。どうしたらいいでしょうか。
東出雲中学校 役員会 3つのルール 
・各家庭で、寝る時間とメディアの使用時間を決めよう
・寝る1時間前には、メディアの使用をやめよう
・ながら使用をしないようにしよう
また、子どもたちだけでなく保護者や地域の皆さまと一緒に取り組んでいる事例もあります。
【写真】ポスター 例1「子どもたちの未来のために」ほっとハート東出雲学園(小中PTA)
[共通スローガン]
私たちは、健康な生活のために
家族でのメディアに対するルールづくりを進めます!

 「ほっとハート東出雲学園」では、東出雲中・揖屋小・出雲郷小・意東小の、PTAが作成した共通スローガンをチラシにして学園内の保育所や幼稚園、小中学校の全家庭に配布し地域ぐるみでメディア対策に取り組んでいます。


【写真】のぼり 例2「時間を守ってスイッチオフ」宍道みずうみ学園
[「親のメディア宣言」]
 午後10時にはネットにつながる端末機器を預かる

 「宍道みずうみ学園」では、宍道中、宍道小、来待小、大野原分校、しんじ幼保園が協力してのぼり旗を製作し、11月の学園のメディアコントロールウイーク強化週間にはすべての校園で掲揚して意識を高めています。また、PTA活動と連携し、保護者に「親のメディア宣言」を周知しています。


イラスト しほ インターネットで未来の夢が広がる時代!
しかし、使い過ぎるとネット依存になりやすくなります。
食事中やベッド・布団の中では使わないなど、大人が模範となる使い方を子どもに見せていきましょう。
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