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市報松江 2019.2
「地域を守る、消防団。」
写真①

 消防団とは、消防職員が常勤する消防署とは違い、火災などの災害時に住民が自宅や職場から現場へ駆けつけ、消火活動や救助活動を行う市の消防機関です。団員は地域の人で構成され、非常勤特別職の地方公務員として、自分たちの住む地域を守るため、日々訓練に取り組んでいます。

写真② 写真③

Qどんな活動をしているの?
 消防団に入団すると、まず各種の研修を通して自らの防災力を高めます。そして、身に付けた知識や技能を生かして、災害に対応するための訓練や機材の点検、地域住民を対象とした火災予防啓発活動や防災学習会などを行います。

Q消防団はだれでも入れるの?
 松江市では18歳以上で、市内に住むか勤務(通学)する人なら男女を問わず入団できます。31年1月1日現在で、2,119人が入団しています。

Q女性や学生でも活動できるの?
 活動できます。
 女性団員だけで構成する女性分団「カメリア隊」や大学生などで構成する学生団員が活動しています。
 主に火災予防啓発や防災学習会などの活動を行い、実際の火災現場での消火活動は行いません。 
 また松江市消防団は、「学生消防団活動認証制度」を設けており、消防団活動を行う学生の就職活動を支援しています。

私たちと一緒に地域を守ってみませんか?
消防団員になろう!

 地域の安全を守るための団員を募集しています。
 消防団に入団すると、地域の人たちやさまざまな職種、世代の人たちとのつながりが生まれます。興味のある人はお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ

消防本部消防総務課 TEL32-9113
(〒690-8521 学園南1丁目17番3号)


写真⑦ 写真⑧ 写真⑨ 写真⑩ 写真⑪ 写真④ 写真⑤ 写真⑥
【写真】
①消防出初式(放水演技) ②消防車 ③消防出初式 ④女性分団「カメリア隊」による活動 ⑤消防出初式 ⑥学生団員による活動 ⑦斐伊川水防訓練⑧消防出初式(内堀への放水演技) ⑨消防操法大会 ⑩避難支援訓練 ⑪消防出初式(女性分団演技)
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